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2008年10月21日 (火)

風度を上げよう

所長です。

昨日のブログでは書けなかった、先日の童門冬二氏の講演で語られていた内容です。

優れた戦国武将が備えていた能力は、現代のリーダー(経営者)にも必要といえるものであり、それは、

1.先見力

2.情報力

3.判断力

4.決断力

5.実行力

6.体力

であるとされます。なるほど、納得ですね。

しかし、童門氏は武田信玄と上杉謙信は残念ながら、6.体力を備えていなかった、といいます。たしかに二人とも志半ばで病に倒れています。(特に信玄は上洛途中で急逝。)

では、この二人を名将たらしめているのは何か?それは周りの者に「御館様のためなら」と思わせる風土があり、それが武田らしさ、上杉らしさといったアイデンティティ(現代風にいえばCI)を作り上げているからです。

これは現代の企業にとっても大切なものだと童門氏は説き、その度合いを童門氏はオリジナルの言葉で「風度」と呼ばれています。風度の高い会社ほど、成功に近づいているようです。

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http://koba-zei.tkcnf.com/

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