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2008年9月

2008年9月30日 (火)

102歳のアスリート

所長です。

昨夜、報道ステーションを見ていたら、102歳の現役アスリートの話題を放送していました。

岩手にお住まいの元教師、102歳の下川原さんはマスターズ全国大会に出場する現役のアスリートです。100歳を超えて出場するだけでもすごいのに、なんと100歳の部の世界記録保持者でもあります。

出場する競技は98歳から始めたやり投げ、円盤投げ、砲丸投げ。それぞれの世界記録保持者であるため、記録更新の期待がかかるのですが、高齢者のため、年々記録が落ちていくのが普通です。

ところが、、、

今年の大会で砲丸投げで記録更新です!

すごい!!

日々のトレーニング(腕立て伏せは日課!)の賜物です。

下川原さんはスポーツだけでなく、お酒も大好き。102歳になった今でも晩酌は欠かさないそうです。行きつけのスナックもあるそうです。(しかも、ボトルキープ)

いつまでも前向きに、毎日を楽しむことが人生の幸福なんだなぁ、と感じた放送でした。金融危機なんかに負けないぞ!!

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2008年9月29日 (月)

経営承継は私たちにお任せ下さい!

Keikakuseminor 所長です。

すっかり涼しい…を通り越して、寒くなってしまいましたね。風邪も流行ってるそうです。(私も子供からもらってしまいました…。)

先週の土曜日、埼玉県内の読売新聞の朝刊にはこんな広告が入りました。

当事務所でも12月に予定している経営革新セミナー「経営承継サクセスプラン2008」。全国のTKC会員事務所で10月から12月の期間に開催されます。法改正もあり、経営承継は今年一番の話題のテーマといっても過言ではありません。

当事務所だけでなく、全国のTKC会員事務所がセミナーを開催しますので、是非お近くの会場に足をお運び下さい。

また、TKC会員以外でも、もちろん税理士会などで研修を重ねていますので、直接お近くの税理士事務所にお声掛け頂いてもいいと思います。

事業をなされている全ての経営者にとっての経営課題である経営承継、その成功のお手伝いを、我々税理士がさせて頂ければ幸いです。是非、一緒に頑張りましょう!

ちなみに、当事務所のセミナーは…

平成20年12月5日(金) グランドホテルWIN(旧・坂戸グランドホテル)

です。詳細は↓にて。

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2008年9月26日 (金)

人事異動

所長です。

昨夜はTKC埼玉西支部のニューメンバーズの勉強会に出席してきました。いつもお世話になっているTKC川越SCGセンターの遠山センター長が、突然の人事異動で長野に転勤(栄転)されることになったため、勉強会後の懇親会はまるで遠山センター長を囲む会のような感じになりました。

遠山センター長、長野でも頑張って下さい!!

それにしても、人事異動。税理士にはほとんど関係のない話です。私はサラリーマンを経験しているので、その頃はヒヤヒヤした記憶もありますが。家庭のある身だと転勤も大変ですよね。

さて、埼玉県内で読売新聞を購読されている方、明日(27日)の朝刊は必見です。何があるのか?それは明日の朝のお楽しみです。

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2008年9月25日 (木)

ナイチンゲールの沈黙

Naichingale 所長です。

「チームバチスタの栄光」の海堂尊氏のシリーズ第二弾、待望の文庫本化。楽しみに待っていました。

「チームバチスタ…」といえば、メディカル・エンターテイメントと呼ぶに相応しい、医療現場を舞台としたミステリーですが、本作「ナイチンゲールの沈黙」も同様にメディカル・エンターテイメント色をしっかりと受け継いでいます。

医療に詳しくない人でも、もちろん存分に楽しめる作品です。秋の夜長にどうぞ。

それにしても、シリーズ第三弾「ジェネラル・ルージュの凱旋」の文庫化も望まれます。できれば「ジーン・ワルツ」も…。

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2008年9月24日 (水)

経営革新

所長です。

今日は午後からTKC埼玉西支部の創業・経営革新支援委員会でした。一応、私も委員の一人ですので、出席してきました。

今日の委員会は特別に埼玉県川越比企地域振興センター課長の谷口氏をお呼びし、経営革新について講演して頂きました。10人以下の零細企業でも埼玉県からの経営革新の承認を受けている事例などを聞き、勇気が出ました。谷口氏には当事務所の経営革新セミナーでも講師を依頼しておりますので、出席される皆様には是非楽しみにして頂きたい所です。

アメリカの金融危機など、経済にとって暗い話題が先行していますが、日本の中小企業に元気を出してもらうため、これからも頑張ります!

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2008年9月22日 (月)

巨人、ついに同率首位に!

所長です。

なんだか最近、巨人戦の中継を楽しみにしています。

だって、最大13ゲーム差からの猛追ですよ。3ゲーム差まで迫っての首位阪神との3連戦。打線爆発でイッキに3連勝で、なんと同率首位に!メイク・レジェンドが見えてきましたでしょうか。

といいながら、内心ヒヤヒヤしてます。

なにせ、現在の日本プロ野球にはクライマックス・シリーズなるものがあります。たとえリーグ優勝したからといっても日本シリーズに出られるわけではありません。昨年の巨人はセ・リーグを制しながらも、クライマックス・シリーズで中日に敗れ、日本シリーズ出場を逃しました。

だから…

今、あんまり頑張って、クライマックス・シリーズで息切れしてしまうと昨年と同様のことが起きてしまうのでは…?

う~ん、クライマックス・シリーズ、本当に必要でしょうかねぇ?

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2008年9月19日 (金)

県連会長との懇談会

所長です。

今日は大宮の税理士会館にて、埼玉県連会長との意見交換会に出席してきました。

埼玉県内の各支部の代表者が集まり、税理士会の運営等について活発な意見交換がなされました。私は川越支部の青年部を代表する形(青年部長からのお達しで…)で参加したのですが、川越支部以外の方の色々な意見を聞くことができ、とても勉強になった一日でした。

私の場合、こういう場ではまだまだ人の意見を拝聴することの方が多く、なかなか自分から発言していくことは難しいですが(と言いながら、意見発言の機会はトップバッターでまわってきてしまったのですが…。どうやら慣習で川越支部は常に先陣を切らされるようです。)、日々精進し、人から意見を求められる立場に少しでも近づければ、と思います。

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2008年9月18日 (木)

覚悟の違い

所長です。

昨日のニュースで世界的登山家の山野井さんが奥多摩でクマに襲われ、重傷を負ったことが報道されました。

その時、家族のコメントでは、本当に明るい顔で「生きてるだけで良かったです。」と語っていました。

普通なら悲壮感漂うような重傷のはずです。

でも、常に死と隣り合わせの登山家の一家だからでしょうか。死に対する覚悟が違うんですね。クマに襲われて重傷を負っても、明るく前向きに振る舞えるなんてスゴイです。

これってビジネスでも同じかもしれません。もちろん、クマに襲われて重傷を負うなんてとても嫌で、死んでも遭遇したくないエピソードですけど、覚悟の違いで、そんな時でも前向きに頑張れるんです。

ビジネスの場では長い間には「九死に一生を得る」なんてこともあるでしょう。その時に落ち込んでしまうか、前向きに頑張れるかでその後の人生に大きな違いが出るような気がします。

当然、“クマに襲われない”リスクマネジメントも必要ですが、実際に“クマに襲われた”場合の覚悟も同時にしておくことが肝要かもしれませんね。

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2008年9月17日 (水)

久々の税務調査

所長です。

今日からTKC関信会では新潟で秋期大学です。新潟で美味しいお酒を堪能するのも良かったのですが、残念ながら今日は税務調査の立ち会いです。

実は、当事務所では久し振りの税務調査。約2年振りでしょうか。私が事務所を父から承継してからは初めての調査となります。

なので、ちょっと緊張。

でも、クライアントの納税意識がきちんとしているという点で安心して調査に臨めました。

しかし、、、

当初の予定では「今日一日だけ」という話だったのに、「今日、全部見れなかったのでもう一日下さい。」ときました。しかも夕方5時ギリギリになって。だったら最初から「二日下さい。」と言えば良かったのに。おまけに今日見た所では何もおかしいものは出てません。

たしかに税務調査の大切さも分かります。

でも、不手際で調査時間がかかっていたら、納税者に対していい印象は持たれませんし、「それで給料もらうなんて、税金の無駄遣いだ」って言われてしまいます。その分、逆に納税者は仕事できなくなってしまうんですし。

これでは税理士が頑張って納税者の納税意識を高めようとしても、無駄骨になってしまうかもしれません。お互いに協力しないとバランスのとれた社会は構築できません。もうちょっと税務署サイドにも考えてもらいたいなぁ、と感じた一日でした。

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2008年9月16日 (火)

伊香保

所長です。

今朝、伊香保から帰ってきました。

もちろん、清芳亭の湯の花饅頭を買って。

でも、観光ではありません。十日会という税理士有志で作られている勉強会の会合でした。例年この時期に総会を伊香保で行います。

昨日の夕方から30分ほど総会を行い、その後は懇親会(宴会?)、二次会…ん、メインは宴会?

それでも税理士同士が集まるのですから、酒席とはいえ、先輩税理士から色々とためになる話もあるのです。特に私のように駆け出しの若造税理士だと。また、この会には川越支部以外からも会員がいるので、普段顔を合わせないような方とも接することのできる機会です。

いずれにしても「人と会う場」というのは大事にしたいものです。

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2008年9月12日 (金)

バカ社長

Bakashacho_2 所長です。

めっきりと朝晩が涼しくなりましたね。すっかり秋の気配です。

秋といえば、食欲の秋?スポーツの秋?読書の秋も忘れずに…。

今日ご紹介するのは「バカ社長論」。バカ社長といわれて思い浮かべるのは、フーテン寅さんに出ていた…って、あれはタコ社長。本書で書かれているバカ社長とは、ビジネス(特に会計)の仕組みを理解せず、思いつきの経営をしている経営者をいいます。

経費削減のために業務上必要なコストを削り、売上まで落としてしまう、そんな社長、身の回りにいませんか?その商売によっては最低限必要なコストはあるものです。本当に必要かどうかの見極めができなければ、バカ社長と言われてしまいます。

また本書では、経営者は原価計算ができなければならない、と言っています。利益を出すためには自社の商品売価をいくらに設定すべきなのか。この勘所がつかめない人は要するに原価計算ができていないようです。原価計算を頭の中でシミュレートするには、日々きちんとした会計を行っていなければいけません。(ここでも適時適正な会計の必要性が。)

バカ社長にならないよう、経営者の皆さん、これからも研鑽の日々ですよ。

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2008年9月11日 (木)

電子申告への対応

所長です。

昨日の日経新聞の埼玉・首都圏経済版に埼玉県内の市町村の電子申告対応の記事が掲載されていました。先に公表していた三芳町に引き続き、川越署管内では、坂戸市、毛呂山町が電子申告に、鶴ヶ島市、日高市が年金特別徴収にそれぞれ今年度中に対応するそうです。

このタイムリーな時期に川越税理士会では支部会員を対象に昨日・今日と2日間、電子申告の個別相談会を開催しました。(私は今日だけのお手伝いでしたが。)電子証明書の更新の手続きをお手伝いするだけでいい方もいれば、インターネットの手続きからアドバイスする方もいましたが、皆様のお役に立てれば幸いです。その税理士を通じて、納税者の皆様の利便性が向上すれば、それこそ願ったり叶ったりです。

電子申告も単に申告の電子化となるだけにとどまらず、最近では金融機関への申告書提出にも電子申告データが使える所が増えてきましたし、納税者にとってますます利便性が向上することが期待されています。そのためにも我々税理士が粉骨砕身の働きをしなければなりません。

その一方で、行政にも税金の正しい使い道をよ~く検討して欲しいものです。

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2008年9月10日 (水)

竹中平蔵

所長です。

今日は夕方から元総務大臣、慶応義塾大学教授の竹中平蔵氏の講演会に行ってきました。場所は大宮ソニックシティ、TKCの主催で行われたものです。

まず竹中氏で印象に残ったのは話の上手さ。学者としても政治家としても第一線で活躍した人だからでしょうか、時間の経過を忘れさせる話し振りでした。

折しも自民党の総裁選が話題になってますので、政治の話題から世界情勢など日本経済を取り巻く環境、そしてこれからの日本の行方について分かりやすく話をして頂き、とても貴重な時間を過ごすことができました。

今日の話の中で、個人的に忘れてはいけないキーワードは「グローバリゼーション」。今、企業は日本国内だけの競争ではなく、国境を越えての競争を強いられています。格差社会もこのグローバリゼーションの結果だといいます。世界的競争の中で勝ち残れる者とそうでない者との差が格差として表れてきます。このような社会の中で日本が再び成長するためには更なる改革が必要だし、国民一人一人の努力が国家を支える礎となるのでしょう。

誰か一人を悪者に仕立て上げ、トカゲのしっぽ切りをするような世の中ではいけません。明治維新や世界大戦後の日本人の勤勉さをもう一度思い出すべきかもしれません。

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2008年9月 9日 (火)

命の洗濯

所長です。

先週の土曜日から昨日(月曜日)まで家族旅行で那須へ行ってきました。

ちょっと雨に祟られましたが、それなりに楽しんでこれました。

那須も一応、温泉地。温泉といえば、やっぱり露天風呂ですよね。露天風呂にゆっくりつかっていると、何だか命の洗濯をしているような感覚になります。(子供と一緒だとなかなか難しいですが…)年に1回はこういう感覚を味わうことも必要ではないでしょうか。

温泉につかった後にマッサージを受けるのも気持ちがいい。(この感覚、20代の頃では考えられなかったですが…)思わず、2泊とも受けてしまいました。

なんだか自分ばかりが楽しんでるように思えますが、やはり主役は子供。今回の旅行で色々な初体験をさせてあげました。まだ1歳半の息子にとっては初体験なものは沢山あります。湖での足こぎボート、ミニ乗馬、山登りロープウェイなど。極めつけはたまたまやっていたゴーオンジャーショーでしょうか。いずれにしても子供が喜んでいると親も嬉しいものです。もしかしたら、子供を喜ばせようとしていることで一番楽しんでいるのは親の方かもしれません。

とにかくリフレッシュ後は一生懸命働きましょう!そして食べまくったツケ(脂肪)を落とさなければ!スイーツが美味しくて…。

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2008年9月 8日 (月)

ハゲタカ

Karail 所長です。

「ハゲタカ」と聞いて何を連想しますか?

巷では外資ファンドを「ハゲタカ」を称することがあります。「ハゲタカ」と聞いて連想するのは、やはり死肉をむさぼる姿でしょうか。要はいいイメージがありません。

果たして、外資ファンドは本当にそのようなイメージ通りなのでしょうか?

本書「カーライル」は外資ファンド会社カーライルの実態に迫ります。カーライルは日本でもカーライル・ジャパンを設立し、日本企業の買収を行っています。しかし、「ハゲタカ」と言われるイメージとは全く違う、日本企業の再生に全力を注ぐ姿が浮かび上がります。

カーライル・ジャパンのスタッフは日本人のみで構成されています。ある日突然、訳の分らない外国人が押し寄せて…といったことはありません。カーライルのスタッフは買収した企業の中に溶け込み、一緒に汗を流して企業を再生させていきます。

カーライルの出資を受けている日本企業で一番注目されているのはやはり、ウィルコム。NTTパーソナルやアステルが撤退してもなお、携帯電話各社としのぎを削るPHSの会社です。かくいう私もウィルコムのPHSを愛用しています。

ウィルコムはKDDI傘下からカーライル傘下へ移って、PHSが本来持っていた技術的可能性を実現化していきます。KDDI傘下だった時には携帯電話会社auがグループ企業だったために、グループ内での競争を避けるためにウィルコムへの投資が積極的に行われていなかったのです。カーライル傘下となった今ではまるで手枷足枷が外れたかのような勢いを感じます。

カーライルのようなファンド会社が活躍する裏にはビジネス構造の変化があることも見逃すこともできません。

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2008年9月 5日 (金)

二代目経営塾

所長です。

今日は午後から川越税理士会の例会でした。

Nidaime 昨夜の研修もそうですが、今年話題のテーマは「経営承継」。自宅の書棚を漁っていたらこんな本が出てきました。

「二代目経営塾」

実は数年前から中小企業の後継者の問題はクローズアップされていました。本書では父親の跡を継いだ「二代目経営者」がどのようにして経営承継をしたのかが多数の事例として紹介されています。

昨日も書きましたが、本当に経営承継の方法は無限です。息子が承継するにしても、父親が創業したビジネスモデルをそのまま踏襲するのか、それとも劇的に変革させるのか、はたまた全く違う業種へ転換するのか、など様々です。

だから、経営承継に「勝利の方程式」は存在しません。

けれども、「はまってはいけない落とし穴」は存在します。落とし穴を避けながら、ベターな道を探していく。もしかしたら結果が出るまで10年くらいかかるかもしれません。その道のりを共に歩ませて頂きたいと思います。

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2008年9月 4日 (木)

研修会

所長です。

今日は夕方から川越税理士会の研修会でした。テーマは今話題の「経営承継」。当事務所でも12月の研修会のテーマになっています。(現在、着々と準備を進めています!乞う後期待!)

「経営承継」といっても、その承継の仕方は一通りではありません。十人十色、会社の数だけ承継の仕方があると思います。ご子息が継がれるケース、その他の親族が継がれるケース、従業員が継がれるケース、そしてM&Aなどの手法により外部者が承継するケースなど、その承継方法は多岐に渡ります。

その中でベストな承継方法(時期も含む)を選択する、というのは実際難しいことですが、なるべくベストに近い形で承継できるよう、我々税理士も頑張らねばなりません。

中小企業の良き相談相手であるべき税理士には、まだまだやるべき事がたくさんありそうです。日々研鑽ですね。

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2008年9月 3日 (水)

鉄道博物館

Tetsuhaku 所長です。

今日、ちょっとお休みを頂いて、子供と一緒に大宮の鉄道博物館へ行ってきました。

まだ1歳半のうちの子は男の子だからか、乗り物大好き。テレビを見ていても電車や飛行機が映ると大喜び。そんなわけで鉄道博物館へ。一体、どんなリアクションを示すのか?

朝10時、オープンと同時に到着。平日のせいか、オープン時はまったく混雑なし。入場前はどこに連れてこられたのか意味不明だった息子は、入場後、展示されている列車を前に大興奮!ご飯もお昼寝も忘れてしまうほどの喜びようでした。平日で場内に余裕があるせいか、かなり余裕をもって回れたので、それも功を奏したようです。

場内のお土産ショップで売っているアイテムも、鉄道マニアでなくとも思わず手にとってしまうような物が揃っていて、こちらも好感触。帰りの車の中で、遊び疲れて満足気に眠る子供を見て、また来たくなるスポットになりました。休憩所も結構設置されているので家族連れで楽しめる所でしたよ。もちろん、鉄道好きにはたまらないでしょう。

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2008年9月 2日 (火)

大人気映画、、ご覧になりました?・・

Ponyo職員Aです。

♪ポーニョ、ポニョ、ポニョ、女の子・・。

(いきなりで頭がおかしくなったと思わないで下さい・・。)

もう皆さんはご存知ですよね?ましてやお子様がいらっしゃるならなおのこと。そうです。「崖の上のポニョ」の歌です。

いやぁ、それにしてもすごい人気ですよね。すれ違う子供でこれを口ずさんでいる子がいないと言っても過言ではないと思います。

そしてすでにお子様を連れて観に行ったという人もたくさんいる事でしょう。実は自分もその一人です。(但し私が連れて行ったのは、姪っ子です。)

まずは映画館でビックリ!!見渡す限り、子供、子供、子供。

まだ映画が始まっていないのに予告編を観て、一斉に冒頭の歌を口ずさむ子供達 。まるで合唱団の如く賑やかでした。普段では間違いなく見れない光景でしょう。

内容は、、人間になりたいと願う魚のポニョと5歳の少年の交流を描いたもの。初映画というのもあり姪っ子も喜んでくれました。

ただですね、、最後映画館を出る時姪っ子に言われました。

「あっ、ポケモンだ!!いいなぁ、これから観る人は・・。」

さっきの喜びようが嘘であるかのような一言に、複雑な心境で帰路についたのは言うまでもありません。

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2008年9月 1日 (月)

20世紀少年

所長です。

今日から9月、学校でも新学期です。8月後半は天気に恵まれなかったので、子供達にとってはちょっとかわいそうでしたね。(宿題の終わってなかった子にとっては恵みの雨?)

20centuryboy

さて、唐沢寿明主演で映画化された「20世紀少年」の原作は「YAWARA!」でおなじみの浦沢直樹氏。現在、新作の「プルートゥ」も話題です。

「プルートゥ」は読んでいるのですが、「20世紀少年」はリアルタイムでは読んでいませんでした。全24巻あるので途中からは中々手を出しづらい所でしたが、映画化を期についに手を出してしまいました。

そして本日、読了です。イッキ読みです。おかげで睡眠不足です。

でも…

次は「MONSTER」に手を出しそうです…。

おそるべし、浦沢直樹。

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