« お盆 | トップページ | 小手指 »

2008年8月18日 (月)

里山ビジネス

Satoyama 所長です。

お盆休みも終わり、今日から通常営業です。頭の中がすっかり五輪モードになってますが、しっかりシフトチェンジしたいと思います。

さて、「里山」ってご存知ですよね。昔ならどこにでもあった風景。今では都市部から離れた所に行かないと見られません。要は今では「辺鄙」と言われがちな場所です。

そんな辺鄙な場所で起業する人がいます。通常、ビジネスは人や物資の往来のある場所で行うものです。折角お店をオープンしても人通りがなければ人がお店に入ってきてくれません。人が来なければ物は売れません。これがビジネスの常識のように語られています。

でも、そんな辺鄙な所でも人が来てくれればビジネスになります。つまり、辺鄙な所でも、人が「行きたい」と思ってくれればいいのです。本書はそんな辺鄙な里山にワイナリーとレストランをオープンさせた著者の思いが綴られています。常識をいい意味で覆す、ってビジネスの妙味かもしれませんね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

« お盆 | トップページ | 小手指 »

書籍・雑誌」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« お盆 | トップページ | 小手指 »