« 会計で会社を強くする | トップページ | 租税教育 »

2008年8月 8日 (金)

裁判員制度

所長です。

昨日で税理士試験の全日程が終了しました。連日の猛暑の中での試験でしたから、受験生の皆さんはコンディション作りに大変だったと思いますが、実力は発揮できたでしょうか。とりあえずお疲れ様でした。12月の結果発表で吉報が届くといいですね。

さて、昨日は川越税理士会の例会でした。私は受付当番だったので早めに会場入りしたのですが、猛暑のためか、会場入りしてくる人は皆、汗だくで死にそうな顔でした。

例会の時には必ず研修会があるのですが、今回のテーマは「裁判員制度」。とってもタイムリーな話題でした。皆、興味がある所なのでいつも以上に質問が多数出ました。

私の印象としては、「うまく機能するかどうか難しそうだな。」というのが率直な所で、司法関係者は軌道に乗るまでは相当苦労するかもしれません。でも、一般市民が司法の場に立ち会い、生の法律に触れること自体はいいことだと思います。うまく軌道に乗れば法治国家としての発展が見込めるかもしれません。ただ、そのためには越えなければならないハードルが次々に現れてきそうですが。

裁判員に選ばれるのは0.1%にも満たないごく一部の方ですが、選ばれた方は是非頑張って頂きたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

« 会計で会社を強くする | トップページ | 租税教育 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 会計で会社を強くする | トップページ | 租税教育 »