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2008年7月29日 (火)

ちょっとネガティブ連発

所長です。

毎日、嫌なくらいテレビや新聞で報道されています。最近の理解不能な事件。

ひとつは「嫌な事があったから通り魔」。怨恨や強盗ならいざしらず、学校や職場で思い通りにならないからといって無差別に人の命を奪う事件が連発しています。他人の命、人生をどう考えているのでしょうか?

また、「教職汚職事件」。難関の教員試験での不正。教師が子供たちに教えるものは何でしょう?単なるお勉強だけなのでしょうか?物事の道理や善悪といった価値観は教えなくていいのでしょうか?そこを考えたらこのような不正事件は起きないはずです。

そして、「年金と高齢者の問題」。社保庁は明らかに自らの責任を国民に押し付けていますし、高齢者医療についても完全なる失策です。弱者を追い込む社会制度を作る国家が繁栄するとは到底思えません。

このように、何だかネガティブな事件が多く、経済的に閉塞感のある昨今ですが、やっぱり努力した人が報われる世の中でないといけない気がします。そのためには他人を攻撃する前に自らを正さなければなりません。でないと結局、足の引っ張り合いで終始してしまうでしょう。

だから、お願いです、政治家の皆さん、頑張って下さい。法制度がきちんと国民のために整備されなければ税理士も納税者のために頑張れません。どうしたって法律違反はできないのですから。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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