« ああ…母校、敗退 | トップページ | ドルより金? »

2008年7月17日 (木)

税理士の不祥事

所長です。

今日届いた業界紙を見ていたらこんな恥ずかしい話題が。

確かに毎年、脱税ほう助などで処分を受ける税理士が出ます。もちろん、税務調査を受けた際に経理処理のミスや見解の相違で修正申告となるケースはありますが、このようなことでは処分の対象になりません。税理士の資質を問われるような悪質な事例だからこそ、処分が下されるのです。

因みに脱税の場合はクライアントとの共謀のケースが多いと思いますが、中には詐欺や横領といったクライアントからの信頼を裏切るような事件もあるそうです。相手は「税理士だから」と信頼して全てを任せていたのだろうに。

そして…最近新聞にも載ってしまいましたが、児童買春までありました。男性としての欲求もあるのかもしれませんが、当然違法なことですし、自分の社会的立場を全く考えていないかのような事件です。

この記事は次の言葉で締められていました。

「国家資格者として、納税者から信頼される税理士として、常に品位ある行動を取りたいものだ。」

まったくです。

私はまだまだ若輩の身ですが、正義感を失わずに、税理士としての職務を全うしたいと思います。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

« ああ…母校、敗退 | トップページ | ドルより金? »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« ああ…母校、敗退 | トップページ | ドルより金? »