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2008年7月18日 (金)

ドルより金?

所長です。

日経ビジネス来週号の特集記事は「ドル凋落 金本位制再び」。

この所の物価高から何とも興味をひきそうなタイトルです。詳細は実際にお読み頂くとして、興味深いのは物の価値を金で換算し直すと、この10年でほとんど物価は上がっていないという事実。それなのに実際の物価が上がっているのはドルの力が弱くなっているから。もし日本がドルの影響を全く受けないのならガソリンは100円前後のまま、という事らしいです。

そうはいってもドルは世界経済に大きな影響を与え、特に日本はアメリカ経済の波をモロにかぶる格好になっています。

私は学生時代から経済学が苦手なので(経済学部なのに!でも経営学科だから…。)、細かい事はよく分りませんが、経済の動きというのは一筋縄にはいかないようです。でも、要は政治ですよね。世界中の政治家の皆さんには、目先の利益ではなく、長期的かつグローバルな視点から政策を吟味、実行して頂きたいと切に願います。

夏休みだって、こう物価高では…、ねぇ。

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