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2008年6月 6日 (金)

ナイロビの蜂

Naorobibee_2 所長です。

久々の晴天、と思ったら暑いですね。温度差が激しいので、体調管理、気をつけましょうね。

さて、アフリカはケニアの首都ナイロビを舞台にした映画、「ナイロビの蜂」をご紹介。

赴任先のナイロビで、イギリスの外交官である主人公のもとに妻が殺害された知らせが届きます。最初は不倫関係から相手の男性に殺害されたものとされますが、次第にアフリカの貧困層にまつわる世界的利権との関係が明らかになっていきます。妻の不倫はでっちあげで、実は国家規模の陰謀に巻き込まれて計画的に殺されたのだ!それを知った主人公は命を懸けてその謎を追います。社会派サスペンスともいえる良作。

本作はフィクションでありますが、現実に起きている社会問題をモチーフにしているそうです。「ホテル・ルワンダ」を観た時もそうでしたが、アフリカについての認識というのは日本人にとってかなり低いのだ、という事実を認識させられました。凶悪事件が頻繁に起こっている昨今の日本ですが、まだまだ平和な国なんですね、世界的には。

因みに、本作が日本公開された時、それほど話題にはなっていませんでした。もうちょっと配給会社もこういう良作の宣伝に力を入れてくれてもいいと思います。

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