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2008年6月11日 (水)

企業防衛

所長です。

今日は午後から企業防衛の研修会でした。

企業防衛とは、経営者の死のリスクから会社を守ることです。

中小企業の場合、社長の存在は唯一無二のものであり、社長の死はその会社の死に直結することが珍しくありません。会社をたたむということは、その会社を生活費の収入源としていた社長の遺族、及び従業員の生活をおびやかすに十分なことです。会社に借金でもあれば尚更です。最悪、社長の遺族の住環境まで失ってしまう危険性すらあるのです。

ではどうしたらそのリスクを回避できるのか?

社長には健康に十分注意してもらうのは当然ですが、死を迎えない人間はいません。つまり、死を当然のこととしてリスクマネジメントする必要があります。

そこで登場するのが生命保険です。生命保険を上手く活用することにより、社長の死に対するリスクマネジメントをするのです。

それが本日の研修内容。クライアントの経済状況を詳しく知ることのできる税理士だからこそ、他の保険代理店とは差別化できるサービスです。あくまで保険の勧誘ではありません。会社と家族を守るためのリスクマネジメントなのです。

さて、その本日の研修。なぜか当事務所のスタッフが司会に抜擢されてしまい、ちょっとドキドキしながら受講しましたが、ソツなく司会をこなしてくれて一安心でした。

今日の研修を活かして、またクライアントのために企業防衛、頑張りますので、その節は「え~、保険の話~?いいよ~。」とは言わず、しっかり耳を傾けて下さいね。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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