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2008年5月29日 (木)

野球にもIT

所長です。

現在、日本のプロ野球では交流戦に入っており、毎日楽しみなカードが続いています。メジャーリーグでも日本人選手の活躍もあり、日米通して野球が楽しいシーズンとなっています。(松坂投手の途中降板が気になりますが)

そんな野球ですが、色々ある競技スポーツの中でデータが活用される場面が特に多い気がします。皆さんもTV観戦する際に打者の打率や投手の防御率など、色々なデータを目にしていると思います。

その中で特に高度なデータ分析は「セイバーメトリクス」と呼ばれています。セイバーメトリクスとは、「SABR(アメリカ野球学会)」と「metrics(測定基準)」の造語で、レッドソックスの上級コンサルタントであるビル・ジェイムズ氏が創始者と言われています。

このセイバーメトリクス、今ではメジャーのほとんどの球団が取り入れています。日本では日本ハムファイターズが「BOS(ベースボール・オペレーション・システム)」という情報システムを開発、活用しています。日本ハムではこのシステムの導入により、球団年棒を下げながら、好成績を残しています。

データ分析はスポーツに限ったことではなく、ビジネス界でも重要です。データを誤って解釈したり、データを無視すると行き当たりばったりの経営になり、安定感を欠きます。ただでさえ、先行不透明なご時世ですから、しっかりした経営の舵取りが求められます。

データ分析をする際に必要になるのは、正しい財務データ、つまり決算書です。正しい決算書を作るには、適時適正な会計帳簿の作成が必要不可欠となるわけです。たかが経理と侮ってはいけませんよ。

小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://koba-zei.tkcnf.com/

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