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2008年4月24日 (木)

電子申告の普及

所長です。

今日は天気が落ち着きませんね。雨が降ってきたと思ったら、陽が差してきたり。かと思えばまた降ってきたり。

さて、一昨日の例会で仕入れた話なのですが、現在、国税庁が推進している税金の電子申告が徐々に普及してきているようです。昨年の改正で税理士の電子署名があれば、納税者の電子署名を省略できることとなってから、かなりの勢いです。

改正前の17年度では全国でたった約12万件だった電子申告も改正後の18年度では約100万件、約10倍の増加です。そして19年度では約570万件、今度も約5倍と十分の伸びです。

しかも今回は電子証明書等特別控除(いわゆる電子申告控除)のおかげか、所得税の伸び率が著しいのです。18年度では約49万件だったのが19年度では約360万件ですから。

確定申告件数日本一の川越署管内では約13%の利用率だそうです。当然、顧問税理士のいない方や年金の還付申告の方も多数いると思われますので、顧問税理士のいる方やPCが得意な方の中での電子申告利用率はかなり高まってきているのではないでしょうか。電子申告がスタンダードになる日も近づいてきましたかね。

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