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2008年4月29日 (火)

チーム・バチスタの栄光

Batista 所長です。

かねてより気になっていた小説、「チーム・バチスタの栄光」が映画化に伴って待望の文庫本化。小説自体としては「今頃?」という感じですが、やっと読了です。

本書の作者、海堂尊氏はなんと現役の医師。つまり、医師兼作家というすごい方。内容も「医療ミステリー」とくれば、何やら堅そうな作品というイメージです。しかし、そのイメージをいい意味で破ってくれます。

文章は“今時”なくだけた、非常にテンポよく読める、それでいて内容は軽くない、「メディカル・エンターテイメント」と呼ぶに相応しいものとなっています。

この続編として「ナイチンゲールの沈黙」、「ジェネラル・ルージュの凱旋」もありますし、新作「ジーン・ワルツ」も好評です。私的にはこの3作の文庫本化も望まれる所ですね。

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