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2008年2月15日 (金)

経済成長の極限がバブル

所長です。

昨夜、研修会で証券会社の方のお話を聞く機会がありました。

その中で個人的に、なるほどな、と思った話がありました。

それは、「経済成長の行きつく先がバブル」ということです。つまり、経済成長には必ず終りがあり、それが「バブル崩壊」。そして、そこから新たな経済成長が芽吹くのです。

バブル崩壊を恐れて、経済成長を抑止すれば、次世代の経済成長は見込めません。但し、バブル崩壊による痛手は最小限にとどめなければならないでしょう。傷を最小限にとどめ、次のチャンスを狙う体力を温存しなければなりません。もし、そこで致命傷を負ってはそれまでになってしまいます。要はアクセルとブレーキの加減次第。

自然界でも、(自然発生の)山火事や洪水は大地を肥沃にします。経済にも同じことがいえるのですね。経営においても、自然の摂理に照らしてみることが必要かもしれませんね。

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http://koba-zei.tkcnf.com/

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