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2008年1月16日 (水)

ユナイテッド93

United93 所長です。

久しぶりに週末に見た一本。

アメリカでの同時多発テロがおきてからもう6年が経過しているんですね。この事件を機に世界中でテロ対策が常に議論の対象となっているのですが、その9.11をテーマにした映画もいくつかあり、この「ユナイテッド93」もその1本。テロ標的に届く前に墜落したユナイテッド93便のドキュメントともいえる内容の作品です。

一応、ドキュメントタッチということで主人公もいません。登場人物のうち、「これはテロだ」と気付いている人もいません。同機に乗り合わせた人の中で生還者はいません。

要はエンターテイメント性はまったくない作品です。その分、その時の緊迫感は伝わってくるかと思います。

しかし…

生き残った人がいない以上、何が真実なのか分りません。空軍に撃墜されたという憶測も闇の中です。その上でドキュメントタッチというのも果たして意味があるのかどうなのか、と考えてしまいます。

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