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2007年11月16日 (金)

マルサ

所長です。

今日は午後、税理士会の研修に行って参りました。講師の方が国税庁の査察部にいらした方だったので、いろいろ興味深い話が聞けて勉強になりました。講義の中心は「国税犯則法」という税理士でも滅多に耳にしない法律の話題です。要は「悪質な脱税をすると前科一犯だよ」ということです。

納税は国民の義務です。国の運営は税金で成り立っています。当たり前のことですが、やはり国民一人一人がきちんと認識しなければならないことでしょう。その上で「払う必要のない税金」については抑える必要があります。そこが税理士の役割であって、違法な脱税の手助けをするのは論外なことだと思います。

考えてみれば、脱税もある意味、「偽装」ですよね。最近話題の。やっぱり良くないですよね。正直が一番ですよ。

その上で「正直者が馬鹿を見ない」世の中を政治家の方々にはつくってもらいたいものですね。

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