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2007年10月

2007年10月31日 (水)

ハロウィン

Helloween 所長です。

今日はハロウィンですね。日本でも徐々に浸透してきて、この時期、色々な所でかぼちゃのお化けを目にします。

でも、やっぱりハロウィンといったらこれでしょう。ジャーマン・メタルの大御所のニューアルバム!でも、私はやっぱりハロウィンのヴォーカルはマイケル・キスクだよなぁ、と思ってしまう世代ですね。ガンマ・レイで一度だけ実現したカイ・ハンセンとのコンビはファンにとっては涙物でした。。。

2007年10月30日 (火)

賞味期限って何だろう?

所長です。

なんだか最近、ニュースを見ると次から次へと「偽装」の話題が。しかも偽装なんてしなくてもいいような大手まで。これじゃあ消費者は何を信じて買い物をすればいいか分りませんよね。

その一方で報道も過熱すぎるのではないか、と思うこともしばしば。何でもかんでも、鬼の首を取ったみたいな報道をしなくてもいいと思うのですが。

また、賞味期限を多少過ぎていても大半の食品は、その品質に問題はないようです。だから賞味期限を偽装した、ということなのでしょう。ならば、偽装をせずに、うまく処理する方法はないのでしょうかね?

2007年10月29日 (月)

トトロに会ってきました

所長です。

昨日、三鷹の森ジブリ美術館に行ってきました。完全予約制の施設のため、オープン当初から行ってみたいなぁ、と思いながら縁のなかった所です。それがたまたまチケットを頂き、そのチケットの日時がちょうど都合のよい時だったので、ラッキー!という感じです。

ところが、「ところでジブリ美術館ってどこにあるの?」、、調べてみると、実は井の頭公園の中にありました。だから緑に囲まれた静かな場所にあります。実際に行ってみると、まわりの緑の中に溶け込むような自然なたたずまいです。まるで本当にトトロが出てきそうな…。

そしたら、本当にいました!受付にトトロが!!(もちろん、ぬいぐるみですが…)思わず写真撮影したくなるポイントです。ちなみに館内撮影禁止です。宮崎駿曰く、「心のファインダーで見て、記憶に残して下さい」、なるほど。

館内はとても清潔で安心して子供を連れていけます。トイレもゆったり、オムツ台も大きめで授乳室も用意してあるので、親は安心だと思います。疲れてもベンチもあちこちにありますし、食事もできるカフェもあります。常に入場制限されている状態なので、館内が混雑しずぎることもありません。この手の施設にしては本当にゆったりと過ごせます。

個人的に、ディズニーランドよりもおすすめのスポットですね。思わず「トトロ、トト~ロ♪」と口ずさみたくなることうけあいです。

2007年10月28日 (日)

社長ってみんなゴルフするんですかね?

Exectivegolf 所長です。

今日ご紹介の一冊は「なぜエグゼクティブはゴルフをするのか?」です。

別にゴルフ解説本ではありません。ビジネス・パーソンにとって必要な思考についてのヒント集、という感じの本です。短編集なので、忙しい方にも読みやすいと思います。

特別、目新しい話が載っているわけではありませんが、ご自身の考えをまとめる(他人に説明する)ヒントになると思いますよ。

2007年10月27日 (土)

ディズニーリゾート その5

(昨日よりつづき)

ディズニーリゾート二日目の朝はミラコスタのレストランでの朝食。まだ7か月の息子にも離乳食が出て、とても満足の朝食でした。

ミラコスタではチェックイン時にクレジットカードを提示すれば、チェックアウトの際にフロントへの立ち寄りが不要になりますし、時間も12時までなので、ゆったりと午前中を過ごすことができます。二日目も遊び倒す!という人でも荷物をフロントで預かってくれますし、駐車場も24時まで利用可、ディズニーリゾート内の移動もモノレール利用可なので、とても便利です。

私たちは二日目はお買い物、と決めていたので、モノレールを使って舞浜駅近くにあるイクスピアリとヴォン・ヴォヤージュへ。ディズニー・グッズがいっぱい、ディズニーランドやディズニーシーでお土産を買えなかった人も安心です。

元気ならイクスピアリでランチにしたかった所ですが、睡眠不足と疲労で食欲もあまりなかったため、買い物後、ミラコスタに戻って、帰途につきました。

本当なら「女房子供の笑顔、プライスレス。」なんて書いて終わりたかった所ですが、実際には風邪と疲労で「女房子供、スマイルレス。」でした。。。

この日の夜の爆睡は言うまでもありません。

ところで、、、文章中、「ディズニーリゾート」や「ディズニーシー」と使い分けている箇所がありました。ディズニー好きの方なら説明不要ですが、ご存じない方のために補足すると、現在、日本にはディズニーブランドのテーマパーク「ディズニーランド」と「ディズニーシー」が舞浜にあります。この他に「アンバサダーホテル」「ホテルミラコスタ」の2つの直営ホテル、映画館併設のショッピングモール「イクスピアリ」、お土産店「ヴォン・ヴォヤージュ」などが舞浜駅周辺に展開されています。これを総称して「ディズニーリゾート」と言うのです。

ちなみに、「ホテルミラコスタ」は「ディズニーシー」に併設されたホテルで、建物自体が「ディズニーシー」の一部になっています。もちろん、「ホテルミラコスタ」単独の利用も可です。

Umiwokoeru ディズニーをビジネスの観点から分析した書籍も多数ありますが、私のおすすめはこれ、「海を超える想像力」です。日本に初めてディズニーランドができた時からのエピソードが書かれており、日本版ディズニーのサービス精神の原点が理解できると思います。

これにて、長編?ディズニー話はおしまい。(完)

2007年10月26日 (金)

ディズニーリゾート その4

(昨日よりつづき)

その日のディズニーシーの営業時間は22時まで。息子を寝かしつけ、ホテルの部屋から外をのぞいてみると…あれ?もう22時を過ぎてるのに人がいっぱい。センター・オブ・ジ・アースも動いてるぞ…。

そう、ディズニーでは閉園時間になったからといって、いきなり客を追い出すことはしないのですね。さすが、夢の国。夢の中でたたき起すことはしません。結局、22時半くらいまでは結構人がいました。23時頃になるとほぼ完全に人がいなくなった、という感じでした。

さて、閉園後の観察を…と思った頃には日中の疲れで怒涛のような睡魔に襲われ、私も夢の中へと落ちていったのでした。

しかし、私の夢は息子の泣き声ですぐに終わりました。0時、2時、4時、6時と計ったかのようなタイミングで生体目覚まし時計は鳴るのです。おかげで寝ぼけまなこでしたが、時々、清掃や点検をしているスタッフの姿を拝むことができました。ディズニーリゾートの中には、本当に休息はない、という感じでした。そのおかげで我々はいつも気持ちよく楽しむことができるのですね。

早朝の誰もいないディズニーシーの景観は素晴らしかったです。今、中に入れたら、もう周り放題だな~、気持ちいいだろうなぁ~。

さて、ディズニーリゾート二日目、今日はゆっくりお買い物とお食事でも、と思いきや、妻の風邪が悪化…。どうなる二日目。

(つづく)

2007年10月25日 (木)

ディズニーリゾート その3

(昨日よりつづき)

何とかランチを終えた私達は「せっかく来たのだから」とディズニーシーの中へと再び突入開始です。しかし、どこへ行っても大混雑。疲れてベンチで一休みしたくても、空いてるベンチはありません。中には地べたに座り込んでしまった人たちも。

体調万全で元気一杯の時なら閉園まで遊びまくるのでしょうが、今回は妻と息子が風邪で体調イマイチだったため、夕方からはホテルでゆっくりする事にしました。今回、ミラコスタに泊って正解でした。ミラコスタ以外だと、この時点でディズニーシーからおさらばしなければならないからです。ミラコスタならディズニーシーの中にいる感覚を維持できるからです。

ホテルのレストランからはディズニーシーが一望できますし、部屋によっては部屋にいながらにしてショーを見ることもできます。

私が今回泊まった部屋は何とか「ブラッシーモ」が見られる位置でした。これを見なくてはディズニーシーに来た甲斐もないというもの。でも、花火は気流の関係で中止になってしまったので、これだけは残念。

でも、私の秘かな楽しみは実はこれから。一般客のいなくなった閉園後のディズニーシーの様子を見る事。いつも清潔に、安全に管理されているディズニーリゾートの秘密に迫る!

(つづく)

2007年10月24日 (水)

ディズニーリゾート その2

(昨日よりつづき)

出発前日、息子と妻の容態も落ち着き気味だったため、ディズニー行きは決行、となりました。よかった、よかった。

今回のディズニー行きは私の母、妹、姪(妹の娘)の3人も一緒のため、計6人。しかもチャイルドシートが必要なため、車も私が乗っているアテンザでは乗り切れず、レンタカーでオデッセイを借りてのドライブ。慣れない車を運転すると余計疲れますね。

私の家は関越道鶴ヶ島ICからほど近いので車でのアクセスは比較的いい方だと思います。案の定、出発から首都高に入るまでに30分程度といい感じでした。しかし、首都高です。そう簡単にいく訳ありません。首都高の渋滞表示には「葛西まで12キロ渋滞」の文字が。

結局、ミラコスタの駐車場に入ったのはお昼前でした。通常1時間ちょっとの行程が3時間近いロングドライブに。慣れない車の運転と渋滞で到着時点で私はクタクタだったのでした。

しかし、クタクタになるには早すぎます。到着早々、これから地獄のランチが待っているのです。ミラコスタから直接、ディズニーシーに入園すると、日曜日なら当然の大混雑!しかもお昼時。どこのレストランも満員状態。行列に並ぶのはもちろんパパの仕事。ランチにありつく頃にはベッドで横になりたくなるのでした…。

(つづく)

2007年10月23日 (火)

ディズニーリゾート その1

所長です。

今週は連続物に挑戦です。果たして何話まで続きますやら。

先日、日曜・月曜(お休み頂きました…)に1泊でディズニーリゾートに行ってきました。息子(7か月)は記念すべきディズニー・デビューです。せっかくなのでディズニー・シーに行って、ホテル・ミラコスタに泊っちゃおう、とかねてより計画し、期待に胸を膨らませて当日を待っていました。

ミラコスタに泊れば、ホテルとディズニーシーを行ったり来たりできるし、部屋からショーが見れるし、夜のディズニーシーを眺めながらディナーできるし、、、などともう期待は膨らむばかり。女房・子供の喜ぶ顔が目に浮かびます。

しかし、、、1週間前から息子が風邪で生まれて初めての発熱。まだ1週間あるから、と思っていたら、、、今度は妻がダウン。さあ、果たしてディズニー行きはどうなるのでしょうか…?

(つづく)

2007年10月20日 (土)

終戦

所長です。

ついに開幕、クライマックス・シリーズ!!と思っていたら、、、

あっという間の3連敗でイッキに終戦。

あのリーグ優勝は何だったのでしょう?

2007年10月18日 (木)

大毅、謝罪?

所長です。

なんだか今日、亀田大毅選手が突然、チャンピオン内藤選手に謝罪したらしいですね。

まあ、それはいいんですけど、昨日の会見といい、何だか周りから「とりあえず、謝れ、って皆が言ってるから謝っとけば」みたいな感じじゃないですか?

中途半端な事するくらいなら、当初からのヒール路線を貫いてもいいんじゃないかなぁ、なんて考えたりもします。

その昔、ラッシャー木村選手はアントニオ猪木ファンから毎日のように自宅へ嫌がらせがあり、飼い犬がストレスで死んだそうです。それでもラッシャー木村選手は耐えました。いつの間にか、ラッシャー木村選手は本来の人柄が徐々にファンに浸透し、人気者になりました。決してファンに媚びたわけではありません。まあ、プロレスとボクシングでは違うのでしょうけど。

2007年10月17日 (水)

個人投資家、脱税摘発

所長です。

本日の新聞にFX投資家の脱税の記事が掲載されていました。なんと総額224億円!一人あたりは約2千万円だそうです。う~ん、やっぱり儲かるのか、FX。

まあ、儲かるのかどうかは別にして、FXに限らず、個人投資家の皆さん、申告はきちんとしましょうね。儲かったのなら、ちゃんと申告して払うものはきちんと払いましょう。その方が気が楽じゃないですか?

ということで、ちょっと小遣い稼ぎのつもりでも、収入は収入です。申告・納税は国民の義務ですから!

2007年10月16日 (火)

亀田大毅

所長です。

先週からスポーツ誌、スポーツニュースはもちろん、ワイドショー番組でもこの話題で持ちきりですね。そう、亀田大毅です。(というか、亀田家?)

結局、父親がライセンス無期限停止、大毅が1年停止、という処分が下されました。この処分が重いか軽いかは別として、マスコミ・メディアの手の平の返し方はあまりにもひどいなぁ、と感じます。

そもそも世界ランキングが10位以下の選手が簡単にタイトルマッチに出れるわけないんです。協会としても、チャンピオンにしても、ジムにしても、「亀田相手なら金になる、商売になる」という考えが絶対にあったはずです。通常の世界タイトルマッチ以上に世間の注目を早くから集め、相当の経済効果があったはずです。ファイトマネーにしても、日本では無名の海外ランカーとやるよりはるかにいい金額だったのではないでしょうか?

言い換えれば、まだ若い選手を無理やり担ぎ出して、祭り上げたうえに、梯子を外して、罵倒しているような感じですよね。

たしかに、亀田陣営はひどかった。どんなに劣勢であっても、あれではタイトルに挑戦する資格はないでしょう。

でも、その亀田頼みだったボクシング界の体質も問題なのではないでしょうかね?

2007年10月15日 (月)

初めての健康診断・・

職員Aです。

去る9/28、私、人生初の「健康診断」を受けてきました。普段からタバコは吸うわ、酒は飲むわ、、の生活を送っております。正直言って健康についてそんなに深くも考えていませんでしたし、それこそ何かあったら病院へ行けば!!・・くらいにしか思っていませんでした。

ただ年齢を重ねてくると、いくらか不安も出てきました。そんな時に入ってきたのが「健康診断」の話です。いい機会であり、何より周りの人からの猛烈なプッシュも加わり、受けてみようという事になりました。

いやぁ、バリウムはキツかったです。目に涙溜めて飲みましたよ。飲んだら飲んだで今度は「下剤」。(この後は想像にまかせます)

避けて通れるんであれば間違いなく避けました。

あとは一般の患者さんがいる前を、スウェットの上下?みたいな指定のモノに着替えて行ったり来たり、、それも青色なんです。。これはちょっと恥ずかしかったです。でも一回経験すれば次回からは楽になるでしょう。

ちなみに「健康診断」の結果ですが、、いくつか気になる点がありすので今後の生活改善に役立てたいと思います。(出来るかどうか?・・自信ありませんがね・・)

2007年10月14日 (日)

週末見た映画

Miami 所長です。

週末に見た映画(ビデオ)シリーズ?。今回は「マイアミ・バイス」。人気ドラマを今売り出し中のコリン・ファレルとジェイミー・フォックスで映画化。クールなCMでヒット間違いなし、の前評判でしたが…。

う~ん、ドラマの域を脱していない、というのが正直な所ですね。二人とも今が旬の俳優だけに、ちょっと残念な一本だと思います。

2007年10月11日 (木)

ソフトボール大会

所長です。

今日は税理士会、埼玉県連の野球・ソフトボール大会でした。我が川越支部は野球とソフトボール、それぞれ1チームで出場。

結果は野球が準優勝!ソフトボールは2勝1敗ながら得失点差で5位でした。まあ、結果はともかく、いい天気の下、気持ちのいい汗をかけたので、それだけでもいいですよね。

しかし、夜の打ち上げでアルコールを摂取してしまい、メタボ対策にはならなかったでしょうね。

2007年10月10日 (水)

生物と無生物のあいだ

Museibutsu 所長です。

最近、新書が流行ってますよね。最近、読んだ新書がこれです。科学ものですが、小説を読んでいるような感覚で読める一冊です。

人間も石ころも、全ては原子の集合体である事に変わりはありません。ところが人間は生物であり、石ころは生物ではなく、そこには大きな違いがあります。その違いは何なのか?それを解き明かすのが科学です。

DNAとは何なのか、それを構成している原子の集合体・分子はどうなっているのか、構成体であるタンパク質の謎とは???何だか読みたくなりませんか?秋の夜長、たまにはサイエンスしてみるのもいいのでは?

2007年10月 9日 (火)

つき指

所長です。

このネタ、書こうか、書くまいか迷っていましたが、実は先週の土曜日(10/6)、税理士会のソフトボールでつき指をしてしまいました。

「この歳になって、グローブ買って、スパイク買って…」と思っていたら、「この歳になって、つき指するなんて…」。

たかがつき指、されどつき指。痛いものは痛いんです。

つき指した瞬間は大した事ないと思い、そのまま練習を続けていたのですが、だんだん痛みが強くなってきて、気がついたら指が通常の1.5倍くらいの太さになっていてビックリ。

昨日書いた、友人の結婚式でも、「その指、なに?」と皆に指摘される始末。やっぱり普段しなれない事をする時は気をつけないと。

2007年10月 8日 (月)

ハッピー・ウェディング

所長です。

今日は中学時代の友人の結婚式に出席してきました。

20年来の友人の晴れ姿を見るのも感動ものですが、それにかこつけて久しぶりに友人に会うのもまた楽し。

友人の中で早く結婚した人の結婚式の時には皆まだ恋愛がどうのこうの、と話していたのに、最近ではすっかり子供の話に。時の流れを感じます。

それにしても挙式から3次会まで出席するととても疲れます。(当の本人たちはもっと疲れているでしょうけど。)さすがに10時間くらいお酒を飲んでるとかなり睡魔が。帰りの電車の中では爆睡でした。乗り過ごさないようにするのが大変でした。

兎にも角にも楽しい一日でした。(出費のことは忘れましょう。お祝い事ですから。)

2007年10月 4日 (木)

書面添付と電子申告

所長です。

珍しく仕事の話です。今日は18時から税理士会(川越支部)の研修会がありました。今回の内容は「書面添付」と「電子申告」。税理士業界の方でないとあまりなじみのない言葉ではないでしょうか。

「書面添付」とは申告書に税理士がその申告書の内容についての意見を記載した書類を添付するものです。要は「この申告書の内容に間違いはございません!」という宣言をしているようなものです。

また、「電子申告」とは紙の申告書の代わりに、インターネットで申告書を提出するものです。気分的にはメールで申告書を送信するような感じです。(技術的には違いますが)

いずれも比較的新しい取り組みであり、日本全国で見ると普及率がまだ数パーセントという状態で、税理士会としても、もっと普及させたい所です。しかし、なかなか新しい取り組みに対して率先してチャレンジしようという人は少ないもの。「まわりが皆、やり出したらやるよ」という状態です。

当事務所ではこのいずれも既に取り組んでおります。いずれもクライアント企業にとって有益なものだと判断するからです。

但し、いずれもクライアント企業の条件が揃わなければ実行できないものでもあります。皆様にはきちんと内容を理解して頂き、ご協力(特に帳簿書類の整備)をお願いしたいと思います。皆様のためのサービスなのですから。

2007年10月 3日 (水)

祝・ジャイアンツ、セ・リーグ優勝!

所長です。

ついに待ち焦がれていた瞬間がきました!原巨人、セ・リーグ優勝です。終盤、中日・阪神を交えての三つ巴の優勝争い。中日にマジックが点灯しても、それを消滅させ、逆転優勝。

といいながら、私が優勝を知ったのは帰宅後、TVでビールかけを見てからです。よもやサヨナラ悪送球で優勝を決めたなどと知りませんでした。

いいんです。きれいな勝ち方じゃなくても。優勝は優勝なんですから。

でも、まだクライマックスシリーズがあるんですよね。日本シリーズで負けるならともかく、セ・リーグ優勝しても日本シリーズに出れない危険性があるなんて。メジャーリーグのプレーオフのように、地区優勝チーム同士が戦うのと意味が違いますよねぇ。まあ、たしかに終盤の消化試合が減るとは思いますけど、優勝したのに日本シリーズに出れない(危険性のある)選手の気持ちを考えると複雑な気もします。

2007年10月 2日 (火)

相撲界、大騒動

所長です。

一昔前、相撲部屋といえば、千代の富士の九重、若貴の二子山などが知名度が高かったですよね。それが今や時津風ですね。しかも悪名で。

相撲界に限らず、格闘技界には荒っぽい風習が残っています。そんな荒っぽい風習を出世した後に冗談にできる人って魅力的だったりします。また、死ぬほどツライ経験を乗り越えたからこそ出せる闘争心やオーラ、人生観などもあると思います。

その一方で、やはり行き過ぎがあれば当然、処罰されるべきですし、改善されなければならないでしょう。そのバランスの取り方というのはとても難しい問題だと思います。

その上で、今回の騒動のマスコミ(特に芸能記者?)の取り上げ方は非常に偏りがあるように思えます。もちろん、今回の騒動で一番ツライ立場にいるのは遺族でしょう。だからといって報道のあり方がこれでいいとは私には思えません。

相撲界の非常識さを必要以上につつき、親方や理事長に処罰を下せば解決できる問題ではないでしょう。両者を公平に見る目を持ち、問題の根源がどこにあるのか冷静に見極めなければ、事を誤るのではないでしょうか。

どうも最近、スポーツや政治の世界に芸能記者が必要以上に入り込んでいるような気がしてなりません。結果として石川遼選手や浅尾美和選手のプレーの妨げになるような事態になっているのではないでしょうか。報道側にもマナーを求めます。

2007年10月 1日 (月)

投資

所長です。

早いものでもう10月ですね。週末からめっきり涼しくなったので皆さん、風邪などひかないように気をつけて下さい。

さて、世の中ではやれFXだの、個人向け国債だの、といっておりますが、私はそちらのことはトンと疎く、実際、投資資産は全然持っておりません。(まあ、そんな御身分ではないのですが)

でも、バブル崩壊で株券やゴルフ会員権の価値が暴落したのを見ると、得もしなけりゃ損もしてないんだからいいか、なんて思います。身の丈が一番いいのではないのでしょうか。

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