« 素人でもOK! | トップページ | プロ野球 »

2007年9月10日 (月)

USオープンも終了

所長です。

とうとうUSオープンも終わり、テニスの大イベントといえば年末の上海マスターズカップだけになりました。(国内的には来月のAIGオープンもありますが)

USオープンは男子・フェデラー、女子・エナンと結果だけみれば順当でしたが、どの試合も紙一重の激戦で、見る方とすればとても面白い大会でした。

しかし、王者フェデラーが勝ち続けている理由は何でしょう?どの試合を見ても、一球、一球、他の選手がフェデラーに劣っているようには見えません。互角に見えます。それでも終わってみれば、フェデラーが要所をしめ、勝利をつかんでいます。おそらくその差はごく僅かなのでしょうが、その僅かな差が結果として圧倒的な地位を築いているのでしょう。

我々の日常生活でも同じような事はないでしょうか?もうちょっと我慢していれば、チャンスがやってきた、とかチャンスに飛びつくタイミングが悪かった、とか。チャンスをつかむにはチャンスをひたすら待つ根気・体力とチャンスをつかむだけの技量が必要とされます。いわゆる心技体ですね。これを日々、最高の状態に保つための努力を怠ってはいけないのですね。

« 素人でもOK! | トップページ | プロ野球 »

スポーツ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 素人でもOK! | トップページ | プロ野球 »