2017年2月23日 (木)

見慣れた風景

所長です。

先日、飯能まで電車で行った時のことです。

この時期、強風で電車の運行に支障が出ることが珍しくありません。八高線の川越線乗り入れのお蔭で、最近では川越駅から乗り換えなしで飯能まで行けるので便利なのですが、この日は強風のため直通運転が中止、以前のように高麗川駅での乗り換えが必要になりました。

Doyu201702b

川越駅から高麗川駅まで、そして高麗川駅から東飯能駅まで、車窓から見える景色はそれぞれ車では見慣れた景色のハズでした。

もちろん物理的に見える角度が違う、ということもあると思いますが、車を運転しながら見える景色と電車の中から見える景色では何か違うように感じ、新鮮な気持ちになりました。

川越から八王子までの直通運転だと、道中あまり気にならなかった外の風景。今回、乗り換えが必要になったことで気持ちが車窓に向きました。これも何かの巡り合わせなのかもしれません。

但し、プラス思考で捉えられたのも時間に少し余裕があったから。もしも、「直通運転が中止!?予定時刻に間に合わない!!」という焦りがあったらそう感じないでしょうね。やはり、ほんの少しでも余裕を持って行動することが大切ですね。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月22日 (水)

利益の出る片付け術

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、大宮ブロック例会に出席しました。

今回の報告は浦和地区会の北川登美代氏、「利益の出る片付け術」。

Doyu201702a

北川氏は家事代行サービスの会社を経営しています。依頼の多くは「片付け」。家庭内の片付けからオフィスの片付けまで、色々な依頼が来るそうです。

北川氏の会社では、この「片付け」の依頼を受ける際、単なる「掃除」ではなく「整理整頓」を行います。さて、単なる「掃除」と「整理整頓」の違いとは一体何でしょう?

「掃除」とは単純に汚れているものをキレイにすること。これに対して「整理整頓」とは暮らしやすさ、仕事しやすさにつながるように物の配置にまで工夫することです。このため、オフィスを「整理整頓」すると仕事の効率がアップし、会社の利益につながるのです。

さて、皆様の会社では「整理整頓」、できていますでしょうか?

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月21日 (火)

経営者の責任

所長です。

先日、TKC関東信越会企業防衛制度推進委員会に出席しました。

Tkc201702b

企業防衛とは、中小企業経営者のリスクマネジメントに生命保険を活用する取り組みなのですが、一見すると「生命保険の営業」に見えなくもありません。

「営業」に見えるか否かに関わらず、中小企業経営者にとって病気や事故によって会社や家庭に大きなダメージを受けるリスクがあることは確かなことです。

最近、私も周りでも働き盛りでの急死が後を絶ちません。つい最近まで普通に仕事をしていた者が亡くなると、そのショックは大きいものです。ましてや社員や家族にとって、その後の人生に大きな影響を与えます。

こういったリスクに備えるのは経営者にとって責任ではないでしょうか。もちろん保険に加入するだけが能ではありません。会社のキャッシュフローを改善したり、事業承継を準備したり、やるべきことは沢山あります。しかし、どれも時間がかかりますから、まずは保険で時間稼ぎをする、という考え方もあるでしょう。

いずれにしても、経営者の責任の大きさはしっかりと自覚しましょう。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月20日 (月)

走らないトヨタ

所長です。

田中研之輔氏、山崎正枝氏共著の「走らないトヨタ」。

Netzhashiranai

本書はネッツトヨタ南国(以下、「ネッツ南国」)を題材に、「人が幸せになる組織」について学術的に考察しています。ネッツ南国は私が師と仰ぐ横田英毅氏が経営するトヨタ系列のディーラーですが、一般的なカーディーラーの常識を覆す会社です。

ネッツ南国はカーディーラーでありながら、ショールームには車が置いてありません。その代わり試乗車が用意してあり、気になる車は家族旅行などに貸し出し、徹底的に納得した上で購入してもらいます。

その流れの中に「無理な売り込み」も「値引き販売」も「ノルマ」もありません。あるのは社員と顧客との「信頼関係」です。この職場で社員がどのように成長し、どのように幸せを感じるのか。そこから会社と社員のあるべき関係が分かる気がします。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月17日 (金)

確定申告、はじまりました!

所長です。

昨日から確定申告の受付けが始まりました。

確定申告が必要な方はなるべく早くお済ませ下さい。

さて、この確定申告期間中、各地で無料税務相談が開催されています。昨日、私も今シーズン3回目となる無料税務相談を川越市役所にて行いました。

Kz201702a

無料相談をさせて頂くと、毎回感じることがあります。それは折角の機会を有効に使う方とそうでない方がいる、ということです。

無料相談の場では「時間が限られている」「初対面でお互いの状況が分からない」というシチュエーションの中で話をすることになります。ここで短時間のうちに相談者の状況を伝えるには「事前準備」が必要です。つまり、「参考資料の提示」です。

相続や贈与の相談においては固定資産税通知書があるかないかで話のレベルが変わってしまいます。(これだけで所有不動産の概況が分かります。そもそも財産状況が分からないと相続や贈与に対する的確な回答は出来ません。)

しかし、中には手ぶらで来られる相談者もいらっしゃいます。何も資料がない状態では想像の世界での回答になってしまいます。折角の機会を有効に生かすためには事前準備が大切です。ぜひご注意下さい。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月16日 (木)

レトルト味噌汁

所長です。

最近、朝食時に味噌汁を飲んでます。と言ってもレトルトですが。

先日、愛媛の義農味噌様を訪問し、そこで試食した麦味噌の味噌汁が美味しくて、「ああ、やっぱり日本人は味噌汁だよなぁ。」と実感しました。

Ehime20170210

しかし、慌ただしい朝に味噌汁を作って飲むのは(おそらく)至難の技?家庭内の平和を保つためにも無理は言えません。

でも、義農味噌様ではレトルトの味噌汁も販売していることを思い出しました。「あ、これなら毎朝飲める!」

Ginomiso201702a

う~ん、やっぱり日本人は味噌汁ですねぇ。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月15日 (水)

道縁

所長です。

昨日はバグジーの久保華図八氏から学ぶ敬愛塾に参加しておりました。

Kubo201702

久保氏は九州で人気美容室バグジーを経営しており、そのホスピタリティあふれる組織づくりは有名です。今回は多くの経営者を悩ませている人財育成について教えて頂きました。

人財育成において重要なポイントは「人は育てられない」ということ。自ら成長するしかないので、「成長できる環境づくり」が経営者の役割になります。

その「環境づくり」で大切なのは経営者自身の人格的成長です。社員から見て、経営者が尊敬するに値しない者であれば、その会社の中で成長する意欲は湧きません。つまり、人を育てるということは自分自身を磨くことに他ならないのです。

ちなみに、自分磨きに大切なのは「道縁」。道縁とは、生まれた時も場所も違う者同士が、道を求めるという一点において共鳴し合い、引き合っていくことを言います。つまりは「同じ道を目指す同志」です。人は人と関わることでしか成長できません。切磋琢磨できる仲間を持つことは自分磨きに必須のことかと思います。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月14日 (火)

考えてみる

所長です。

大久保寛司氏著の「考えてみる」。

Kangaetemiru_2

著者は元々、私の好きなコンサルタントであり、機会さえあれば講演も聴きたい方の一人です。

本書はそんな著者の「こんな人になりたい」が詰まっています。中には誰がモデルになっているかが分かる方もいますが、どれも素直に「こんな人になりたい」と思えます。

昨今、何か不都合があるとすぐに「犯人さがし」をしているように感じます。たしかに責任を負うべき人がいるのも事実でしょうが、中には「魔女狩り」に思えるものもあります。本当は他人に指を向ける前に、「そういう自分は出来ているのか」と自分自身に問いかけるべきなのではないでしょうか?

本書はイッキ読みするよりも、毎日1ページずつ、自分自身に問いかけながら繰り返し読んだ方が身になるような気がします。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月13日 (月)

税賠対策

所長です。

先日、税理士有志の勉強会である十日会2月例会に出席しました。

今回の研修は弁護士の永吉啓一郎氏の「具体的事例から考える税賠対策」。

10kai201702

一般の方には馴染みのない言葉かと思いますが、「税賠」とは税務に対する問題で税理士が顧客である納税者から訴訟を起こされるケースです。本来であれば発生しなかったはずの課税が税理士の不手際で発生し、損害賠償を求められるのです。

中には本当に税理士側の不手際による課税もありますが、実際には「言った、言わない」「説明した、してない」というような水掛け論であるケースもあります。

もちろん、税理士側の不手際は仕方ないとして、実際には課税される可能性を説明したにも関わらず、問題が起きてから「聞いていない」と言われないよう、いかに「説明した証拠」を残すかが実務上の防衛策となります。

しかし、本質的には「双方のコミュニケーション不足」が引き起こす問題です。真の解決策としては日頃からのコミュニケーションを大切にする、という人としての根本的な課題ですね。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

2017年2月10日 (金)

えんとつ町のプペル

所長です。

絵本としては異例のヒット作となった、にしのあきひろ氏著の「えんとつ町のプペル」。

Nishinopoupelle

著者は言うまでもないかもしれませんが、お笑い芸人のキングコング西野亮廣氏。その多彩な才能を絵本作家としても発揮しています。

本書のストーリーについては「まだ読んでいない」という方のために触れませんが、色々示唆のある内容になっていて、興味深い作品だと思います。

私の受け止め方としては、「信念を持つことの孤独さと持ち続けることの大切さ」です。他者を攻撃するものや他者を排除するものは別として、基本的に「信念を持つ」ということはある種の孤独をもたらします。

大抵の人がその孤独感に耐えられず、信念を曲げてしまいますが、信念を持ち続け、それが本物になった時、道が開けます。本書の最後のページはまさにその瞬間ではないでしょうか。

 

▼小林税理士事務所のサイトはこちらから
http://www.kobazei.com/

▼所長のつぶやきはこちらから
https://twitter.com/soichikoba
▲フォロー、よろしくお願いします!

▼小林税理士事務所のFacebookページはこちらから
http://www.facebook.com/kobazei.office
▲いいね!をお待ちしてます。

«黒豚とオマール海老