2022年12月 5日 (月)

ドレスコード廃止について

◆今年のテーマは「完全変態」◆
昆虫の中には幼虫期と成虫期でまったく姿を変える種類がいます。
変化を恐れず、成長を目指す中小企業を私たちは応援します。
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所長です。

弊社は今月よりドレスコードを廃止しましたのでお知らせします。

CO2排出やウクライナ侵攻、円安など様々な観点から少しでもエネルギー消費抑制に寄与するため、今後は服装自由とさせて頂きます。もちろんTPOに合わせて従来通りスーツにネクタイ着用となる日もございますが、基本的には「暑い日は涼しく、寒い日は暖かく」を優先します。

これまでも夏季はクールビズを実施しておりましたが、この冬も電力需要逼迫の恐れがあり節電要請が出ており、冬季も含めて通年での実施となります。これに伴い、事務所内のエアコン設定も調整しますので(加えて感染症対策のため換気も行っております)、冬季においては多少寒く感じられることもあるかもしれませんがご理解の程よろしくお願い致します。

 

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2022年12月 2日 (金)

クラウド時代の巡回監査

◆今年のテーマは「完全変態」◆
昆虫の中には幼虫期と成虫期でまったく姿を変える種類がいます。
変化を恐れず、成長を目指す中小企業を私たちは応援します。
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所長です。

先日、TKC会員であるグランディール税理士法人の事務所を会場に提供して頂き、TKC事務所経営塾を開催しました。テーマは「クラウド時代の巡回監査」。

Tkc202212a

アナログ時代の巡回監査とデジタル時代の巡回監査、そしてクラウド時代の巡回監査へと会計事務所の仕事も大きく変化しています。アナログ時代では手書きの帳簿からデータを集計して書類を作成する、という作業中心であり、ベテランの職人技とも言うべきテクニックがものを言いました。

そしてパソコンを使ったデジタル時代。帳簿は会計ソフトになり、集計作業はなくなりました。ベテランでなくとも簡単なチェック作業なら難なく出来るようになりました。しかし作業量が減った一方で、データを簡潔明瞭に説明する力量が求められるようになりました。つまりアナログ時代とデジタル時代では会計事務所に求められるサービスが大きく変化したのです。

さて、時代はクラウド時代へ突入しました。ネット環境さえあればパソコン1つでかなりの仕事が出来るようになりましたが、そこに安住してしまうと人と人とのコミュニケーションが希薄になってしまいます。ネット技術で効率化する部分とアナログだからこそ出来るコミュニケーションを大切にすることが今後求められていくような気がします。

果たしてこれからのクラウド時代、会計事務所の在り方はどこへ向かうのでしょうか。手探りでも一歩一歩しっかりと歩んで行きたいと思います。

 

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2022年12月 1日 (木)

クリスマスマーケット2022

◆今年のテーマは「完全変態」◆
昆虫の中には幼虫期と成虫期でまったく姿を変える種類がいます。
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職員の山川です。

先日、横浜赤レンガ倉庫で開催されているクリスマスマーケットに行きました。

Yamakawa202212a

ちなみにクリスマスマーケットとは、クリスマスシーズンに、伝統的なお菓子やホットワイン、雑貨などが屋台で売られる伝統的なお祭りだそうで、ドイツを中心にヨーロッパ各地で行われているそうです。

今回行った横浜のクリスマスマーケットでは、イベントのシンボルとなる高さ約10mのクリスマスツリーに、ドイツ製の木の小屋などがあり、本格的なドイツ料理やビールも楽しむことができました。

クリスマスマーケットは日本全国各地で開催されてますので、皆様も是非行かれてみてはいかがでしょうか。

 

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2022年11月30日 (水)

3年振りの小江戸川越ハーフマラソン

◆今年のテーマは「完全変態」◆
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所長です。

先日、3年振りに小江戸川越ハーフマラソンが開催されました。私は今回出走せず、沿道から応援させて頂きました。

Kz202211b

先頭集団は箱根駅伝でもお馴染みの東洋大学。まさに異次元の速さでした。

その集団の中にゲストランナーの川内優輝選手も交じっていました。やっぱりトップランナーの走りはすごいですね。

さて、今回は初めて沿道から応援したので、ランナー側からは分からなかった事も色々知る事が出来ました。まず沿道には多くのボランティアスタッフがいた事。走っている時にはボランティアスタッフの数まで気にしている余裕がなかったのですが、本当に多くのボランティアスタッフの方々の協力があって大会が成立している事を感じました。

又、初めて見たのが回収車。タイムオーバーしているランナーや体調を崩してしまったランナーを回収するため、最後尾を走ってました。(ランナーの立場からは見たくない光景ですね)

老若男女、多くのランナーが蔵の街を駆け抜けた本大会。これからも多くの方が楽しめる大会であり続けて欲しいですね。

 

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2022年11月29日 (火)

ポストコロナ持続的発展計画

◆今年のテーマは「完全変態」◆
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所長です。

先日開催されたTKC経営支援実務研修会に出席しました。今回のテーマは「経営計画」。

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一般的に会計事務所の仕事というと決算書や申告書の作成で、経営計画の策定支援は専門外という姿勢が多いかもしれません。しかし、中小企業においては金融機関から融資を受ける際や助成金の申請の際に経営計画の提出を求められる場面が少なくありません。もちろん自力で経営計画を作れる会社もありますが、多くの会社ではなかなかハードルが高いと感じるでしょう。

もし顧問契約している会計事務所が経営計画までサポートしてくれたらどうでしょう?心強いと思わないでしょうか?当事務所では経営計画についてもサポートさせて頂いております。

ただ、経営計画そのものは会社側、特に経営者自身が考えるものであり、サポート側はあくまでサポート。経営者に何のプランもなければサポートのしようがありません。その代わり何か思いついたらぜひ会計事務所にご相談下さい。二人三脚で経営計画を作ってみましょう。今なら計画策定支援の費用にも補助金が使えますよ。

 

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2022年11月28日 (月)

逆境のリーダー

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所長です。

野口均氏著の「逆境のリーダー石橋信夫」。

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これまで日本の歴史の中で多くの「逆境のリーダー」が生まれてきました。平家が栄華を極めていた中で挙兵した源頼朝もそうでしょうし、昭和においては海外の石油会社を相手に立ち向かった出光佐三がいます。逆境を跳ね返したリーダーの共通点は何でしょう。色々なポイントがあると思いますが、「人がついてくる」という点が大きなポイントではないかと私は思います。

どれだけ優秀な人であっても一人で出来ることは限られます。頼朝も一人では挙兵できません。坂東武者たちの思惑も当然あったでしょうが、それでも「担ぐに値する」と思わなければ頼朝と共に挙兵していないでしょう。

一代で大和ハウス工業を創り上げた石橋信夫のリーダーシップとはいかなるものだったか。それは単なる個人的スキルの話ではなく、今の日本に足りないものが何なのか、それを示してくれているような気がします。先人たちは数々の逆境を乗り越えて日本という国を創ってくれました。現代を生きる私たちにもそのDNAは流れていて、きっと今の逆境を乗り越え、子供たちに未来を遺すことができると信じています。

 

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2022年11月25日 (金)

教えなくても伸びる、自ら成長する仕組みづくり

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所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会西部地区会11月例会に出席しました。今回の報告はネクサスアイ、鴨井誉史氏の「教えなくても伸びる、自ら成長する仕組みづくり」。

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多くの企業で行われている社員研修では「社員に知識を与えて、(仕事できるように)成長させよう」というものが一般的なように感じます。もちろん知識は大切なので、知識を吸収してもらう研修は必要です。しかし、知識さえあれば仕事ができるようになる(一人前になる)のでしょうか?

知識はあくまで仕事をこなすための道具です。道具である以上、「良い道具を持っている」こと以上に「道具を使いこなす」ことが大切なはずです。ゴルフ初心者に30万円のドライバーを持たせても、中古の数千円のドライバーを持たせてもスコアは変わらないでしょう。道具の真価が問われるのはあくまで使う人の熟練度が高くなってからです。

つまり、社員研修で最も求められるべきは「人として成長できる環境」です。もっとお客様に貢献したい、もっと後輩から頼られる先輩になりたい、そんな気持ちが芽生えれば自然と知識を吸収し、技量もあがるでしょう。そんな環境をつくることこそが経営者の役割であり、そんな経営者の器以上に社員は成長しないし、会社も成長しないのです。社内で最も学ぶべきは経営者本人なのです。

 

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2022年11月24日 (木)

誰かの支援

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所長です。

今年も来月でお終い、というこの時期になるとふるさと納税が気になっている方もいらっしゃるでしょう。現在、出雲市のふるさと納税の返礼品に埼玉ワイルドナイツとのコラボTシャツがあります。

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これは埼玉ワイルドナイツの親会社であるパナソニックスポーツ社と出雲市が連携協定を締結しているご縁で実現しました。

Tシャツのデザインには出雲市ゆかりのもの、埼玉ワイルドナイツゆかりのものがそれぞれ描かれ、そのイラストを描いているのは松江の養護学校の生徒さん、という何重にも重なった縁が紡がれています。

このふるさと納税はスポーツチームの支援、地域への支援、障害者への支援にもつながり、ふるさと納税とは節税が先行するのではなく、こういった取り組みであるべきと思います。

消費活動とは「単なる私欲を満たすだけのもの」なのか「誰かを支援するためのもの」なのかで大きく意味が異なります。ここを少し意識するだけで世の中が変わるような気がします。

 

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2022年11月22日 (火)

日本でいちばん大切にしたい会社8

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所長です。

坂本光司氏著の「日本でいちばん大切にしたい会社8」。

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「いい会社」ってどんな会社でしょうか?

「規模が大きい会社」でしょうか?「高収益の会社」でしょうか?「いい会社」の指標は色々ありますが、誰かの犠牲の上に成り立っているとしたらどうでしょうか?世の中には社員や下請け企業が犠牲になっているケースが少なくありません。

だとしたら規模や収益の指標よりももっと大切な指標があるのではないでしょうか?

社員や顧客、取引先、地域を大切にしている会社。そういう会社こそ社会から大切にされるべき会社と言えるのではないでしょうか。

「日本でいちばん大切にしたい会社」シリーズも早や8作目。本書で紹介されているような会社が世間に増えれば社会も良くなるのではないでしょうか。

 

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2022年11月21日 (月)

非上場株式評価の基礎とその対策

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所長です。

先日、税理士会川越支部・所沢支部・東松山支部合同ブロック別研修会に出席しました。今回の研修は玉越賢治先生による「非上場株式評価の基礎とその対策」。

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「非上場株式」とはいわゆる株式上場していない企業の株式のこと。中には大企業であってもサントリーのように上場していない企業もありますが、非上場企業のほとんどが中小企業です。つまり「非上場株式」とは「中小企業の株式」のことです。

その中小企業の株式の何が問題なのかというと、中小企業の株式は経営者自らが保有しているケースがほとんどであり、経営者の個人資産となります。良い経営を継続していると当然株価は高くなり、個人資産の価値が高まります。しかし、上場していない株式は基本的に売却は出来ません。つまり、「換金できないのに資産価値が高まる」という現象が起きてしまうのです。そして、その個人資産は相続税の対象となるのです。

事業承継は単に代表取締役の名義変更をするだけでなく、株式の移動も含めて対策が必要です。そのためにはまず現在の株価を知ることも大切な取り組みと言えるでしょう。

 

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