2018年12月10日 (月)

御朱印集め

職員の今井です。

先日、成田山新勝寺にお参りに行ってきました。

Imai201812c

我が家の菩提寺の大本山にもあたるので、お願い事があると時々訪れるパワースポットです。境内も広く、御堂が沢山あって、それぞれに造りや彫刻などに歴史の重みがあり、見応えがあります。奥側に広い公園もあり、一日居ても飽きないし、何度訪れても、新たな発見があります。

Imai201812d

今回の目的のひとつは「御朱印集め」です。最近主人がハマっています。成田山は、各御堂で6種類の御朱印がいただけるとあって、集める側としては一挙に大量得点した感じで、嬉しくなります。でも、集めることが目的ではなくて、きちんとお参りをして、その証としていただくものですから、とても神聖な気持ちになります。御朱印もそれぞれに個性があり、美しく、見ているだけで心が安らぎます。

「次はどこへ御朱印をいただきに行こうか?」とあれこれと行きたい神社やお寺を考えるのも楽しいし、歩き回るのも体に良いし、当面私たち夫婦の共通の趣味になりそうです。

 

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2018年12月 7日 (金)

幸せの波動

所長です。

幸福学の前野隆司教授と僧侶の小池龍之介の対談をまとめた「幸せの波動」。

Shiawasehadou

前野氏と小池氏、とても興味深い対談でした。科学からのアプローチで幸福に迫る前野氏と宗教からのアプローチで幸福に迫る小池氏。時には共感し合い、時には互いの異見を認め合う対談でした。

人は誰しも「幸福になりたい」と願っています。(「不幸になりたい」と願う人はいないでしょう。)しかし、「幸福とは何か?」について、しっかり考えている人は少ないように思えます。

散歩の途中でパチンコ店に入ってしまう人はいるでしょうが、富士山に登る人はいません。明確に「富士山に登ろう」と思った人だけが富士山に登れるのです。では「幸福になる」場合はどうでしょう?そもそも幸福のイメージがまったくない状態では辿り着けません。

幸福とは何か?どうしたら幸福になれるのか?この対談から多くのヒントが得られるのではないでしょうか。

 

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2018年12月 6日 (木)

経営支援セミナー2018~その2

職員の今井です。前回の続きです。

経営支援セミナー2018、所長の基調講演に続き、アイ・モバイル㈱久保埜裕亮氏より「貴社の『社員採用』を支援します!」と題して講演をしていただきました。

Imai201812b

前回触れたように、企業の経営資源の中でも一番大切なのは「人」です。しかし、中小企業にとっては、人材確保も厳しいのが現状です。そこで、ホームページ制作などを手掛けるアイ・モバイル㈱様に、ホームページ(HP)の見せ方の提案や、求人メディアの活用などについてお話いただきました。

求職者が企業情報を調べるためにHPを閲覧した際、情報が乏しくて応募をためらった経験があるというケースがかなりあるそうです。求職者が求める情報とは、「勤務時間」「キャリアプラン」「会社の将来性」など入社後の働き方がイメージできるような情報です。

そして求人側は、経験、資格、年代など具体的にどんな人材が必要なのかをイメージし、それに合わせた情報をHPに掲載することが必要です。求人サイトなどを有効に使いながら、自社にたどり着いた求職者にアピールできる充実したHPを作成することが、人財確保に繋がります。

久保埜氏には、実際に求人が成功したサイトなども紹介していただき、参加者の皆様も熱心に聞き入っておられました。

2時間に及ぶセミナーの後は、懇親会です。異業種の方々との交わりの中で、お酒も食事も美味しく楽しくいただき、大いに盛り上がったひと時でした。

今回ご紹介した、企業の「見える化」や「磨き上げ」、HPの作成などは、当事務所と提携企業でご支援させて頂きますので、ご興味のある方、ご連絡をお待ちしています。

 

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2018年12月 5日 (水)

経営支援セミナー2018~その1

職員の今井です。

先日、事務所主催「経営支援セミナー2018」を開催しました。

景気はゆるやかな右肩上がりだと言われていますが、中小企業においては、まだまだ反応は鈍く、先行きは不透明です。中小企業が置かれている現状を把握し、これからどのようにすべきなのかを基調講演で所長の小林聡一よりお話ししました。

Imai201812a

企業が永続的に発展していく為には、様々な課題や問題を乗り越えていかなくてはなりません。中でも「資金繰り」は大切で、いかにして資金調達をするかは、企業の存続にもかかわってきます。金融機関とは普段から信頼関係を構築しておくことが重要です。ではどうすれば、信頼関係を構築できるでしょうか?それは、金融機関から「この会社の事業内容は、ちゃんとしている。この会社にだったら資金を貸せる」と思わせることです。それには企業の「磨き上げ」と「見える化」が必要になります。

「磨き上げ」とは、まさに企業を磨き上げていくことです。自社の経営理念や事業内容、業務フローや、他社と差別化できるところや逆に弱みなどを洗い出して整理します。簡単なようで意外と難しい作業です。そこを深く掘り下げ、繰り返し考えることにより、自社の欠点や改善すべき点が見えてくると、経営課題の克服にも繋がり、企業の「磨き上げ」が進みます。

「見える化」とは、「磨き上げ」た企業の現状や正しい経営数値を金融機関等に見せることです。月次の試算表や決算書を定期的にしかもタイムリーに金融機関に提出し、その経営数値を元に、社長が自分の言葉で金融機関などに企業の理念やこれからのビジョンなどを説明できなくてはいけません。それを地道に行うことこそ金融機関との信頼関係を築くことになるのではないでしょうか?

しかし金融機関との付き合い方は、短期的な取り組みとも言えます。企業が長期的に取り組まなくてはいけないことは何でしょうか?企業の経営資源は「ヒト」「モノ」「カネ」と言われます。中でも一番大切なのが「ヒト」です。「ヒト」を最大限に活用するためには、「磨き上げ」でも取り上げた、ちゃんとした経営理念やビジョンに基づいた経営をすることです。それが企業が永続的に発展していくことにも繋がるのです。

次回に続きます。

 

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2018年12月 4日 (火)

沖縄から見た平和のあり方

所長です。

今回の沖縄弾丸ツアーの目的は沖縄で開催される青年経営者全国交流会への出席でした。

分科会は沖縄ならではのテーマで学びたいと思い、選んだテーマは「沖縄から見た平和のあり方」。

Doyu201811d

皆様ご存知の通り、沖縄は太平洋戦争において唯一の上陸戦が行われた地です。もちろん、沖縄以外にも空襲による被害者は沢山います。ではなぜ沖縄だけ他県と違う感覚があるのでしょうか。

もちろん、現在も米軍基地がある、ということもあるかもしれません。しかし、米軍基地は沖縄以外にもありますから、それだけが理由にはならないでしょう。

それは沖縄が元々琉球王国だった、という歴史が関係している、と言われています。薩摩からの侵略によって日本の支配を受けた地であり、他県と同じ立場ではなかったのです。

そもそも平和とは何でしょう?単に戦争がない状態を指すのでしょうか?戦争の根源は偏見であり、人権の軽視です。平和のためにはお互いの人権を尊重し合うことが大切であり、そこではじめて安心して暮らすことができるのです。

 

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2018年12月 3日 (月)

30年振りの再会

所長です。

先日、所用で沖縄へ。今回も弾丸ツアーです。

いつも通り、羽田空港に行き、搭乗ゲートに並ぶと後方から呼ぶ声が。

Doyu201811c

振り返ると、なんとそこにいたのは高校時代の同級生!約30年振りの再会です。

SNSで連絡を取り合っていたので、それなりにお互いの近況(お互いの現在の容姿も)は把握していましたが、実際に顔を合わせるのは高校を卒業して以来。本当にビックリです。

同じ日に、同じ便で沖縄に行く。奇跡的な偶然が重なって起きる再会。そう考えるとどんなに実現可能性が低いことでも、信じて行動すれば実現できそうな気になりますね。

 

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2018年11月30日 (金)

尊敬する人

所長です。

先日、美容室バグジーの久保華図八氏に学ぶ敬愛塾に出席しました。

Keiai201811a

久保氏は幾度かの経営危機を乗り越え、バグジーを素晴らしいお店にされました。その重要なポイントは「社員を大切にする」こと。しかし、大半の方が「社員を大切にする」と「社員を甘やかす」を取り違えてしまいます。

今回も様々なことを学ばせて頂きましたが、今回最も心に残ったポイントは「信念を持ち、それを貫く」こと。簡単に聞こえますが、なかなか出来ることではありません。

このために必要なこととして、「尊敬する人を持つ」ことを挙げられていました。幸い私には尊敬してやまない方が5名以上います。判断に迷った時、くじけそうになった時、その方々の存在が強い支えになります。

皆様には尊敬できる人、あの人みたいになりたいと思える人、どれだけいますか?

 

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2018年11月29日 (木)

ほぼ日の経営

所長です。

川島蓉子氏、糸井重里氏共著の「すいません、ほぼ日の経営」。

Hobonichi

本書を読むまで、「ほぼ日=糸井氏」であり、ほぼ日は企業としての態をなしていない、あくまで糸井氏の個人事務所である、と思い込んでいました。いい意味で裏切られた、と言ってもいいでしょう。

当初は「糸井氏の独特な感性」に触れられれば、という思いで本書を手に取りましたが、結果的には「感性も大事だけれども、経営者として外してはいけない部分がある」という点に触れることができました。

会社は規模の大小はあれども、組織です。組織がその可能性を発揮できるか否か、そこに経営者の手腕が問われるのです。

組織がその可能性を発揮するためには、
・明確なヴィジョンがあること
・共感できる理念があること
・社員が自主性、主体性を発揮できる場であること
が必要です。

「やり方」には千差万別ですが、「あり方」については共通なのだ、と改めて感じることができました。

 

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2018年11月28日 (水)

彩北地区会設立総会

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、彩北地区会設立総会に出席しました。加須、羽生地区に埼玉中小企業家同友会として16番目の地区会として発足しました。

Doyu201811a

記念講演は群馬中小企業家同友会、代表理事でもある山岸製作所社長の山岸良一氏、「未来に向かう会社づくりとは」。

Doyu201811b

山岸氏は同友会入会当初は資金繰りが経営の最重要課題でした。しかし、同友会で学ぶうちに人財育成こそが課題解決の根本、という意識になりました。新卒雇用と社員教育で人財育成を進めた結果、今では「日本でいちばん大切にしたい会社大賞」の審査委員特別賞を受賞するなど、優良企業へと成長したのです。

 

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2018年11月27日 (火)

チョコレートコスモス

職員の渡辺です。

先日、恩田陸先生の『チョコレートコスモス』を読みました。

Watanabe201811a

コメディからミステリーまで多彩な作風の恩田先生ですが、先生の作風で個人的に一番好きなのは、天才達が躍動する群像劇です。

最近(といっても一年前ですが)直木賞を受賞した作品『蜜蜂と遠雷』は記憶に新しいと思います。

作品の方向性は一緒です。ただ、『蜜蜂と遠雷』はピアノコンクールが舞台でしたが、こちらのメインは演劇です。

主人公は二人。演劇を始めたばかりの少女飛鳥と、新進気鋭の女優響子。接点のない二人がそれぞれ周囲をその才能で魅了しながら、交わる事のない世界を交錯させていきます。

圧倒的な才能は、それだけで痛快な物語を作るのだな、と惚れ惚れする文章です。毛色は違いますが、水戸黄門や暴れん坊将軍のラストに感じるああいったものに似たモノが得られるのではないかと思います。

『蜜蜂と遠雷』が好きだった方は、こちらも恐らく面白く読めるんじゃないかと思います。そうでなくても、痛快な物語を求めている方にもおススメできる作品です。こういった現実離れした才能が不自然さを感じずに見られるのは、小説ならではの面白みですね。

 

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