2020年1月28日 (火)

今年も確定申告の時期がやって来ます

所長です。

先日、税理士会川越支部の例会に出席しました。今回は午前中に職員向け、午後に税理士向けということで確定申告研修会も実施されました。

Kz202001a

これからの時期、毎年の恒例行事として確定申告がありますが、その内容は「毎年同じ」という訳にはいきません。税制改正は毎年行われますし、行政側の運営も毎年見直されるので、かなり多くのマイナーチェンジが繰り返されます。

そのため「毎年やっているから、もう勉強しなくて大丈夫」という事はありません。その年ごとに変更点や注意点などをしっかり勉強する必要があります。

これからはインターネットを利用した申告や納税の手続きが進んでいきます。簡単な内容であればスマートフォンで手続き出来てしまいますから、通勤電車の中で申告完了!という事も可能です。

しっかり適正に申告と納税をするため、分からない点は近隣の税務署や会計事務所にご相談下さい。

 

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2020年1月27日 (月)

AIに負けない経営

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、西部地区会1月例会に出席しました。今回の報告はつなかわ税理士・社労士事務所の綱川めぐみ氏、「AIに負けない経営」。

Doyu202001b

景気による影響を受けにくい、と思われがちな士業ですが、実際には経済環境の影響をしっかり受けています。「AIで消える職業」としても取り上げられ、決して安泰な業種ではありません。結局、どの業種であろうとも、時代の流れや経済環境の変化に対応することが求められているのです。

ではどうやって環境変化に対応したら良いのか?その答えの一つが「人財育成」ではないでしょうか。

企業の経営資源は「ヒト、モノ、カネ」と言われますが、「モノ、カネ」を使うのは「ヒト」です。どれだけ「モノ、カネ」を揃えても、それを使う「ヒト」がイマイチでは経営資源のパフォーマンスを発揮できません。このため、企業にとって「採用」と「教育」は極めて重要と言えるのではないでしょうか。

さらに「理念」がなければ、折角の人財が「個」のままであり、「チーム」になれません。「理念」に則った「採用」と「教育」が必要なのです。

 

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2020年1月24日 (金)

感動のメカニズム

所長です。

前野隆司氏著の「感動のメカニズム」。

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幸福感の高い人は「感動できる人」でもあります。世の中には「幸福を感じられるもの」や「感動できるもの」がある訳ではありません。あくまで「幸福を感じられる人」や「感動できる人」がいるのであり、幸福や感動をキャッチする「アンテナの感度」が高いのか低いのか、ということでもあります。

感度の高い人は日常の何気ないことにでも幸福を感じ、感動を覚えています。一方で感度の低い人は同じことでも不満を感じているのです。

では感度の高さは不変なのでしょうか?もし不変だとしたら、感度が高い人は一生幸福に包まれて過ごせるでしょうし、逆に感度が低い人は一生不満を感じながら過ごすことになります。

実は感度の高さは不変なものではなく、日常生活の中で感度を高めるためのトレーニングの機会を持っているかどうかに関わるのです。感度の高い人はこのトレーニングの機会を持っていて、感度の低い人はその機会を持っていないのではないでしょうか。つまり誰でも意識してその機会を持てば感度を高めることができるのです。

 

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2020年1月23日 (木)

ホワイト企業パイオニア賞

所長です。

先日、第6回ホワイト企業大賞表彰式が開催され、弊社は昨年の「ホワイト企業推進賞」に引き続き「ホワイト企業パイオニア賞」を受賞させて頂きました。

Wcw202001a

「社員の幸せと働きがい、社会への貢献を大切にする企業」を表彰する本企画では「受賞目的」で参加される企業はないように感じます。自社の状態を客観的に診断してもらい、より良い状態にするため、いわば「健康診断」として参加しています。

そのため受賞企業であっても「受賞したからこれで良し」とは思いませんし、選考委員の方々も同じ目線でホワイト企業を目指しています。

今回の受賞はあくまで社員や地域の幸福を目指す通過点に過ぎません。引き続き精進を重ねていかなければなりませんが、心強いのは一緒に歩んでくれる仲間がいること。この仲間づくりが出来る点もこういった取り組みをしている副産物かもしれません。

今年もホワイト企業大賞のエントリーが5月から始まります。ご興味のある方、ぜひエントリーしてみませんか?詳しくはこちらから。
http://whitecompany.jp/

 

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2020年1月22日 (水)

経営方針発表会&賀詞交歓会

職員の宮沢です。

昨日、事務所主催の「経営方針発表会&賀詞交歓会」を開催しました。ご参加いただいた皆様、ありがとうございました!

まずは経営方針発表会です。所長から今年の経営方針の発表、職員からはそれぞれ担当する業務の推進目標を発表させていただきました。目標は昨年から考えていたものですが、皆様の前で発表したことで改めて目標達成に向けて行動しなければいけないと思いました。

Miyazawa202001a

経営方針の発表が終わった後は参加者の皆様に「今年チャレンジしたいこと」を発表していただきました。グループに分かれて今年のチャレンジを発表してもらいましたが、どのグループも盛り上がっていましたね!最後にグループで1人、「応援したい人」を選んでもらいました。

Miyazawa202001b

経営方針発表会が終わった後は賀詞交歓会です。料理とお酒を楽しみながら、参加者皆様でお話が盛り上がっていました。

Miyazawa202001c

途中で「応援したい人」に選ばれた代表者の方々に「今年チャレンジしたいこと」を発表していただきました。皆様にお話しいただいたチャレンジが達成できるよう、事務所一同応援していきます!

最後になりますが、今年も皆様のお役に立つようなセミナー、イベントを開催いたします。ぜひご参加いただき、チャレンジしたいことが達成できたかお聞かせください!もちろん、経営方針発表会&賀詞交歓会に参加していない方も大歓迎です!お待ちしております!

 

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2020年1月21日 (火)

みかんづくし

職員・今井です。

法事の為、実家のある山口県に帰省してきました。

久し振りに実家を訪れてみると、庭にはたわわに実ったみかんが!たわわ過ぎて、食べるのが追い付かず放置されていました。まだ食べれそうなので、急遽みかん狩りです。採っても採っても減らないので、持ち帰れる分だけ持ち帰りました。

Imai202001a

山口県は「大島みかん」でも有名なみかんの産地です。最近では「周防大島みかん鍋」というご当地グルメもテレビ等で紹介されています。私が住んでいる頃は無かったみかん鍋、「鍋にみかんが丸々浮いてるなんて、ありえない!」と思っていました。

Imai202001b

ところが今回帰省して、和食レストランに立ち寄ったら、みかん鍋が添えられていました。私にとっての初みかん鍋です。本場の周防大島みかん鍋は、丸のまま入れることなどいくつか定義があるようですが、今回食べたみかんは、半分に切ってありました。みかん鍋もどきですね。出汁が酸っぱいんだよね~と思いながら恐る恐る食べてみると、意外にもさわやかな味わいで、具材との相性も良く、出汁まで全部食べてしまいました。

今度機会があったら、本場のみかん鍋を是非食べてみたいです。

 

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2020年1月20日 (月)

成長を信じる

所長です。

昨年の6月から埼玉中小企業家同友会と県内公立高校で行っているコラボ、「探求」の授業。約半年に渡り、中小企業が抱える課題を学生に取り組んでもらい、先日、クラス内でプレゼンを行って頂きました。

Doyu202001a

普段考えたこともないような「中小企業の課題」、そしてそこには「正解がない」うえに方程式や公式も存在しません。仲間と共に手探りで「自分なりの答え」を見つけ出さなければなりません。今までの学校の授業では体験したこともなく、戸惑いも多かったでしょう。さらに「人前でプレゼン」なんてやったこともないでしょう。

正直、今回のクラス内プレゼンが始まる時点で、教員側も経営者側もあまり高い期待を抱いていませんでした。しかし蓋を開けてみれば、こちらの予想を上回る内容で、もちろん未熟さや浅はかさも多々あるものの、「磨けば光る」可能性を大いに感じられるものになりました。

改めて「人の成長を信じる」ことの大切さを実感しました。

来月は市民ホールでの最終プレゼンに挑みます。ホール会場のステージでのプレゼンなんて社会人でもそう経験することはありません。もしかしたら緊張で準備してきたものを発揮できないかもしれません。でもそれも含めての「経験」。そこに挑む学生たちの姿を見て、こちらも成長させてもらっている気がするのです。

 

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2020年1月17日 (金)

実存的変容

所長です。

天外伺朗氏著の「実存的変容」。

Tengehenyo

著者はソニーでCDやAIBOを開発しました。その過程で「どうしたら組織が活性化するのか」という点に気付き、今では「ホワイト企業大賞」の主宰を務めています。

かつてのソニーでは社員が自由闊達に開発に打ち込める文化があったそうです。自由闊達な空気が社員の持てる能力を引き出し、魅力的な製品を世に送り出していました。

しかし、ソニーだけでなく、現在の日本企業ではすっかり「管理社会」がはびこり、社員の自由闊達さが失われてしまいました。現在の日本企業が再び自由闊達さを得るためにはどうしたら良いのでしょうか。

昨今の経営学では「ティール組織」が話題となっています。この「ティール組織」こそ、企業が自由闊達さを取り戻すヒントになります。とは言え、「ティール組織にならなくてはならない」ということではありません。

姉妹書「ザ・メンタルモデル」「自然経営」と合わせて読んで頂きたい一冊です。

 

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2020年1月16日 (木)

人の問題は誰の問題?

所長です。

先日、ビスタワークス様の人財課題解決セミナーに出席しました。中小企業経営にはいくつもの課題がありますが、近年最も大きな課題は「人」についてでしょう。

Shido202001a

「なかなか採用できない」「求人広告を出しても募集が来ない」「やっと採用できたのにすぐ辞められてしまった」「思うように成長しない」など、人に対する経営者の悩みは尽きないでしょう。

しかし、これは「雇用される側」の問題なのでしょうか?「雇用する側」には問題はないのでしょうか?

少子化により若年層の人数が少なくなるのは分かっていたはずです。世代間にギャップがあるのはいつの時代も同じです。よくよく考えてみればイレギュラーなことが起きている訳ではないのに、それに対応できないのは「雇用する側」の問題なのではないでしょうか。

だとすれば問題を解決するための手法や考え方を経営者がしっかり学び、理解し、そして実践しなければなりません。「聞いたことがある」「知ってる」「分かってる」だけではいけないのです。

 

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2020年1月15日 (水)

空が青いから白をえらんだのです

所長です。

寮美千子氏編、「空が青いから白をえらんだのです」。

Soraaoi

本書は奈良少年刑務所の受刑者が服役中に書いた詩をまとめたもの。受刑者が書いた詩とはどのようなものなのか、という所が気になると思いますが、実際に読んでみると犯罪に至るような悪意は感じられません。それよりも感じるのは「いかなる幼少期を過ごしたのか」という点です。

やはり人格形成に大きな影響を与える幼少期の過ごし方は重要です。少年犯罪の場合、この幼少期の過ごし方に問題があるケースがかなり多いようです。

だからと言って罪が軽減される訳ではありませんが、一方で更生の機会が与えられることも大切です。単にチャンスが与えられるだけでなく、効果的な更生プログラムの充実も重要ですし、そもそも犯罪の道に走らないような幼少期をいかに過ごすかという点も重要です。行政だけでなく、民間でも出来ることを皆が意識することが一番大切なのかもしれませんね。

 

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