華燭の典

Weddingtaka 所長です。

今日はクライアントの社長御子息の結婚披露宴に出席してきました。

新郎は学校卒業後、他社で修業し、父親の経営する会社に入社。そして現在、後継者として頑張っています。

いつも真面目に頑張っている姿を見ていて、「いい家庭を一緒に作れるいい相手がいればいいな」と思っていましたが、その矢先に今回のご招待を受けることになりました。

それにしても、結婚式はいつ出席しても良いものです。とても幸せな気持ちになれます。

帰り道、会場の九段会館から飯田橋駅までの道のり、何だか気持ちよく歩けました。(お酒のせいだけではないと思います。)

のぶゆきさん、まりさん、末永くお幸せに!!

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次世代経営者塾(第2講目)

Seminorjisedai02 所長です。

昨夜、第2回目の次世代経営者塾を開催しました。

今回のテーマは「企業と税務」。

企業の活動には絶えず税金がついてまわります。そのため、イメージだけでもできないと、経営者の頭の中で、キャッシュフローの心づもりができなくなってしまいます。

「社長、今期は売上も好調で、利益もたくさん出そうですね!ついては、税金もいっぱい出そうです。」

「あ、本当?じゃあ、ボーナスいっぱいもらっちゃおうか?」

「は???社長が、ですか?まあ、いいですけど、税金は減らないですよ。」

「なんで!?」

そんなことにならないよう、経営者たる者、最低限の会計知識、税務知識は必要です。今回は法人税、消費税、相続税の重要論点について講義させて頂きました。

吸収しきれなかった部分については、巡回監査の折りにじっくりとお話しさせて頂きますよ!

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ザリガニ釣り

所長です。

昨日はTKCのゴルフコンペで武蔵カントリークラブに行ってきました。日本オープンが開催されるコースですから、難コースだということは重々承知していたつもりです。

甘かったです。河川敷でもロクなスコアが出ないのに。(からみつく)ラフと(アゴの高い)バンカーと(早い)グリーンと(大きな)木に大いに苦しめられました。

でもブービー賞が貰えたので良しとしますか!?

Zariganiさて、先日、川越の丸広百貨店の屋上で子供とザリガニ釣りをしました。

妻が買い物をしている間に子供を遊ばせようと屋上に行くと、人工池に放されたザリガニが釣れるコーナーができていたのです。

正直、「子供だまし」のレベルなのですが、はじめてみると子供よりもお父さんの方が熱くなるようで…。

はい、私もやってしまいました。

なかなか釣れない我が子から竿を取り上げ、「見てろよ」と4匹をゲット。しかし、後から冷静に考えると、なんとも大人げない…。(ちなみに、持って帰ると妻から怒られそうなので、全てリリース。)

しかし、子供は楽しかったようです。自宅のまわりでは、まだまだザリガニ釣りやカブトムシ取りができますから、そろそろ子供にも経験させてやろうかと思います。やっぱり、自然の中で遊ぶのって、子供には大切なことなのでしょうね。

ただ、「戦利品」を自宅に持ち帰っていいのかどうか、そこが問題です…。

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任天堂

Nintendo 所長です。

この不況化でも業績を伸ばしている会社はあります。

DSやWiiでヒットを飛ばしている任天堂もその一つ。本書はその任天堂の強さの秘密に迫ります。

今、TVゲーム業界はソニー(PS3)とマイクロソフト(X BOX)、そして任天堂の三つ巴で覇権を争う状態になっています。

TVゲームの方向性としては、スーパーコンピュータ並みの性能を駆使し、よりリアルで、より難易度の高いソフトが人気になる傾向にありました。その中で任天堂はNINTENDO64やゲームキューブといった高性能ゲーム機を発売しますが、結果は惨敗。

そこで任天堂はゲームの原点回帰を目指します。ゲーム機の売上を上げるには、ゲーム人口を増やさなければなりません。しかし、ゲームの難易度を追求すれば、ついてくるのはいわゆるマニア層(ゲーマー)のみ。これではゲーム人口の拡大は望めません。

任天堂は「お茶の間の復権」に目をつけます。リビングのTVの前に家族が集めるのです。そのためには誰にでも操作できるゲームでなければなりません。そこで登場したのがDSとWiiです。ゲーム機の性能としては他社に比べて圧倒的に低いのにも関わらず、DSとWiiは圧勝します。

結局、「自社の事業は何か?」という問いかけが任天堂社内で正常に機能した結果なのでしょう。

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和民

所長です。

今日はTKCの研修会にて、ワタミ会長、渡邉美樹氏の講演を聞いてきました。

私は元々、渡邉氏のファンで、渡邉氏プロデュースの手帳を使ったり、著書を読んだりしていたので、今日の研修会はとても楽しみにしていました。(案内が来たとたん、即、申し込みました。)

渡邉氏の活動で最も有名なのは当然、居食屋(居酒屋、ではない)和民ですが、最近ではカンボジアの学校建設の支援についても知られていると思います。

今日も冒頭にカンボジアでの活動についてお話しされていました。私も数年前、旅行でカンボジアを訪れたことがありますが、カンボジアの子供たちは貧しくとも目に生きる力がみなぎっていた記憶があります。一方、裕福な生活をしているはずの日本の子供たちにはそれが感じられません。

渡邉氏の話を聞いていて、腑に落ちたことは、「カンボジアの子供たちは、今、自分たちにとって、何が足りているのか?そのことに対して素直に感謝している。つまり、“ある”ものを数えている。しかし、日本では“ない”ものを数えている。だから幸せを感じられないのだ。」と。数年前、私がカンボジアで感じた違和感の正体はこれだったんですね。

また、渡邉氏はワタミの成功について、「この会社をどういう会社にしようか、真剣に考えた結果」だと言っていました。これは昨日のブログで書いたドラッカー氏の話に共通します。

そして、私が今日一番感じ入った言葉はこれです。

「できないことを、できるようにするのが経営だ。」

さあ、いかがですか?

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ドラッカー

所長です。

昨夜、ウィンブルドンの男子決勝を最後まで観てしまって、今日は寝不足でつらいです…。

フェデラーとロディックの両者の一歩も譲らない、4時間を超える死闘はすごかったです。合計77ゲームに及ぶロングマッチを戦える体力はもちろんのこと、最後まで切れない集中力にトップアスリートのすごさを感じました。

Management01 さて、ピーター・ドラッカー博士の名著、「マネジメント」の新訳本を少しづつ読んでいました。やっと第一巻を読了しました。(全4巻)

初版が出たのが1973年ですから、今から25年以上も前のことです。しかし、その内容はまったく陳腐化せず、「最近書いた本?」と思ってしまうこともしばしば。

例えば第一巻においては…「自社の事業は何か、という問いの答えを導くのは、経営トップが真っ先に果たすべき責務である。」そして、「成功の陰には必ず、自社の事業は何か、という問いと意識的に向き合い、綿密に考え抜く姿勢があり、それが大きな役割を果たしている。」と述べられます。

やはり、名著は時代を超えるのですね。

というより、どの時代にも問題点や解決策の根本的なところは変わらないのだ、という言い方もできるかもしれません。

他の本と併読なので、ピッチは遅いのですが、しっかりこの名著を読了したいと思います。

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PLUTO最終巻

Pluto08 所長です。

ついに「PLUTO」、完結です。

手塚治虫の最高傑作「鉄腕アトム」が浦沢直樹の新解釈によりリメイクされた本作品。

前巻でアトム覚醒で終わり、続きが気になっていた所ですが、今回の最終巻では覚醒したアトムとプルートゥの戦いがメイン。戦いの末に「心」を手に入れたロボット達の結末は…。

浦沢直樹のリメイクも素晴らしいですが、やはり、全編にあふれる「人間賛歌」をうたう手塚治虫のすごさを改めて感じました。

たまに書棚の奥にある、「ブッダ」や「火の鳥」、「ブラックジャック」などの手塚作品を読み返す時もあります。そのたびに手塚作品の奥深さを感じます。

本当にいい作品は時代を超えるものです。

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2日後

所長です。

先日、健康診断の結果が届きました。

結果は「すべて問題なし」!全数値が標準値内でした。これで安心してお酒を美味しく…もとい、しっかり仕事ができます!

と、自分の健康状態に自信を持ったのも束の間、すでに老化現象が現れていることに気がつきました。

「筋肉痛が2日後に出る」

これです。やばいです。

一昨日の夜、久し振りのテニスを楽しんだ翌日(つまり、昨日)は何でもなかったんです。今朝、起きた時でも何でもなかったんです。

ところが…午前中から段々と全身が痛み出しました。

「歳を取ると、2日後に出るんだよ。」と諸先輩方々からよく聞いたセリフです。それが、まだ30代のうちにやって来るとは…。

今年の夏は、体を鍛え直さないといけませんかね…。

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利他の精神

Inamori 所長です。

京セラ、KDDIの稲盛氏のCDブックが出版されました。

「不況を乗り切る5つの方策」

稲盛氏の講演を書籍化したもので、30分もあれば読了できる量になっています。(CDはまだ聞いていないのですが…。)

本書で一番、惹かれた箇所は、この不況を乗り切るには「利他の精神」が必要だ、と説かれている所。

自分だけが儲ける、という発想ではいけない、ということです。

近江商人の「三方よし」の精神、「売り手よし、買い手よし、世間よし」を考えなければならないのです。

自己利益のみの追求に走った結果が世界同時不況であり、この方向性を修正しないことには、永遠に負のスパイラルから抜け出すことができない、と稲盛氏は説きます。

エコにも敏感な時代です。本当に貴社が世の中のために役立っているかどうか、まずはそこに立ち返ってみることも、不況脱出のヒントになるかもしれません。

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仲間との楽しい飲み会

所長です。

昨夜は久々にプライベートの飲み会でした。

私が通っているテニス・スクールの仲間(女性)がこの度、めでたくご結婚されて、退会するので、その送別会でした。

送別会といっても、これからも会おうと思えば、会える距離なので、しんみり感は全くなく、純粋に楽しい宴会でした。

テニス仲間はみんな年齢も違いますし、職業もバラバラ。唯一の共通点は「テニスが好き」ということだけ。利害関係もなく、楽しく集まれる仲間がいる、ということは、人生においてかけがえのない宝物なのですね。

みんなに感謝、感謝、です。

残念ながら、最近、思うようにテニスコートには行けていないのですが、これからもこの関係を大事にしていきたいと思います。

特に経営者の方は、社内で孤独感を味わうことも多々あるでしょうから、仕事から離れた友人を持つことをおススメしますよ。気分転換はもちろんのこと、視野を広げるためにも必要です。友人の存在は、人生の幅を広げてくれるはずです。

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