2018年4月26日 (木)

ファシリテーターとは

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会のグループ長研修に参加しました。

同友会では毎月の例会の中でグループ討論(ディスカッション)を行います。その時にグループ内での進行役としてグループ長という役割があります。最近の言い方ではファシリテーターでしょうか。

Doyu201804d

グループ長の役割は単にディスカッションの進行を行うだけでなく、メンバーにお土産を持たせることです。ここでいうお土産とは、「明日から実践したいこと」です。

特に経営者にとっては自社の経営に直結することでもありますから、まさに真剣勝負です。そう考えるとグループ長の役割はとても重要で、責任重大ともいえます。

しかし、最も重要なのは、その責任感を感じるからこそ得られる学びがある、ということです。ついつい大半の方が避けて通りたがることにこそ、大切なヒントが隠れているのかもしれませんね。

 

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2018年4月25日 (水)

野球観戦

職員・渡辺です。

先日、メットライフドーム(西武球場)へ野球観戦に行ってきました。4月らしからぬ高い気温の中、沢山の両ファンが球場へ足を運んでいました。

Watanabe201804a

実は最近、野球人気が再興しているらしいのですが、確かにその機運は高いようです。中てられそうな程の熱気を肌で感じたのは久方ぶりでした。最後に行った試合が何時だったか……外野席は当たり前のように満塁御礼、内野席もかなり埋まっている様は、見ていて頬が緩みました。私が座っていた三塁側の内野指定席も、試合開始前には周辺に空席が見当たらない状況でした。

試合もそうですが、球場で一番印象に残ったのは、ファンの応援から見える一体感でしょうか。選手紹介やファインプレー後に、応援団や周りの観客が一糸乱れぬコールでチームを鼓舞するその姿。席を埋めるほどのファンが夢を一つに共有していること、そしてその夢をその身一つに背負って選手が生きていること。その素晴らしさたるや、言葉にし難いものがあります。

意志の力、その強さを目の当たりにできただけでも、来た甲斐がありました。何か一つ、それに熱くなれるものがあることは、本当に尊い事だと思います。テレビ越しだと当たり前に流す風景でも、実物には思わぬ趣きがあることを教えてくれました。

その日のお目当ては球団移籍後初先発の高木投手でしたが、元気な様子を見られてよかったです。慣れない環境に少ない調整期間でも、尽くした死力を伝える選手の雄姿は、有意義な日曜日の象徴と言っても差し支えないものでした。

一回から試合終了まで座席を一度も立たせずに魅せる「プロ」の凄みに、書いている今でも驚嘆するばかりです。

 

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2018年4月24日 (火)

会員が増え続ける組織

所長です。

今週の「プレジデント」誌からある特集記事の連載がはじまりました。

その特集記事とは「中小企業家同友会」について。プレジデント誌の記者がある会社の取材中に知った、同友会という組織。

Doyu201804c

現在、年々中小企業の数は減少の一途を辿り、中小企業経営者を会員とする組織はその会勢を減らしています。しかし、同友会は今なお会員数を増やし続けています。

経営者の親睦団体でもなく、仕事を出し合う異業種交流会でもなく、社会的ステータスがあるわけでもない組織になぜ会員が増えているのでしょうか。

この不思議な組織について記者が迫る内容となっています。ご興味のある方、ぜひ今週からのプレジデント誌をお読み下さい。

 

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2018年4月23日 (月)

人を生かす経営の総合実践

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会の定時総会に出席しました。今期も副代表理事を務めることとなりました。

今回の記念講演は中小企業家同友会全国協議会の中山英敬幹事長、「人を生かす経営の総合実践」。

Doyu201804b

中山氏は脱サラして起業したものの、当初は売上は伸びるものの、資金繰りに悩まされました。後から冷静に考えれば資金難になるのも当然のビジネスモデルでした。

経営の勉強をすると資金繰りは徐々に落ち着きを取り戻しました。しかし、順調な経営も束の間、次は「人の問題」に直面することになります。

どんなに優れたビジネスモデルも現場で実践するのは人です。人は気が乗らなければパフォーマンスも落ちますし、辞めてしまいます。離職率が高い職場では、いつまで経っても習熟度が上がりません。その結果、優れたビジネスモデルであったはずなのに、クレームの嵐になってしまったのです。

ここから中山氏は「人を生かす経営」の実践に踏み込むことになります。今では顧客から感謝の手紙が届く職場になったのです。

 

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2018年4月20日 (金)

なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか

所長です。

富屋旅館の鳥濱初代氏著の「なぜ若者たちは笑顔で飛び立っていったのか」。

Tomiya

富屋旅館は太平洋戦争末期に特攻隊員の憩いの場でした。出撃直前の隊員たちに接していたからこそ感じていた事実があります。

特攻隊員たちは出撃直前に知覧に配属されます。つまり、知覧に配属されたということは数日中に特攻として出撃することを意味します。特攻として出撃すれば帰還はあり得ません。知覧配属は「命のカウントダウン」とも言えるのです。

果たして「命のカウントダウン」が進む中、私たちならどのような心境で日々を過ごせるでしょうか。特攻隊員たちはそんな中でも朗らかに過ごしていたそうです。

決して特攻を望んでいた訳ではありません。嬉しくて出撃した訳ではありません。ただ終戦後の「幸せな日本」を信じて、自らの使命を全うしただけなのです。

しかし、「幸せな日本」を託された後世の私たちは彼らの想いに応えられているでしょうか。

 

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2018年4月19日 (木)

問題の再定義

所長です。

先日、示道塾の企画「本気の社長塾」にて石坂産業を訪問しました。私が石坂産業を訪問するのはこれで4回目ですが、毎回違う企画での訪問なので、毎回切り口が違っていて、新たな気付きがあります。

Ishizaka201804a

今回、注目したのは「問題の再定義」。

目の前で起きている事象に対し、その本質的な問題点が何か見極め、そこにアプローチすることで本質的な問題解決に至ります。しかし、大半の方が目の前の問題に対処するばかりで、問題解決は一向に進みません。

Ishizaka201804b

石坂産業はかつてダイオキシン問題で社会的非難を浴びましたが(誤報でしたが)、普通なら「どうしたら非難されないか」と考えがちですが、石坂さんは「どうしたら愛されるか」と考えました。これがその後の石坂産業の成長に大きく影響するのです。

Ishizaka201804c

生憎この日は冷たい雨に祟られました。おススメのソフトクリームも寒さで魅力半減でした。

 

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2018年4月18日 (水)

山夫婦

職員の今井です。

この前桜が咲いたと思ったら、もう花みずきや藤の花が咲き乱れ・・・今年は季節の移ろいが早いですね。こうなると気候の良さにつられて、ついついと外を出歩きたくなってきます。

昨年夫が入院した事もあり、健康や体力維持の為にと、この春から夫婦で散歩やハイキングに出かけるようになりました。試しに飯能や青梅丘陵のハイキングコースを歩いてみると、これが意外にも楽しくて、山歩きにハマっています。山ガールならぬ、山夫婦です!

ただ、いかんせん初心者なので、山歩きの為の装備がいま一つです。すれ違うハイカー達は、登山靴やザック(リュック)、トレッキングポール(杖)など本格的な装備の方も多く、スニーカーにたすき掛けバッグ、おにぎりの入ったコンビニ袋をぶら下げた私達は、少し恥ずかしかったりします。

そこで!買っちまいました、トレッキングシューズ!

Imai201804a

これで足元の装備だけは、大丈夫!お店の方によると、富士山まで登れるそうです。とは言っても、まだ散歩の延長程度しか歩いていない私達。これから山歩きを楽しみながら上達し、徐々に装備も増やしていけたらな~と思っています。

そしていつかは富士登山。夢に向かって一歩前進です。

 

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2018年4月17日 (火)

高卒採用は宝の山

所長です。

森部好樹氏著の「高卒採用は宝の山」。

Kousotsu

超売り手市場が続く採用活動。ネームバリューで大企業に劣る中小企業にとっては内定者の維持すら困難な状況になっています。

しかし一方で、やっと入社した社員がすぐに辞めてしまう、ということも多発しています。若手社員が定着しなければ、そもそも採用活動が不毛なものになってしまいます。

この2点の問題の原因は、もちろん会社によって様々だと思いますが、それでも「入社前と入社後のギャップ」が一番の理由ではないでしょうか。

これには「あまり事実を伝えていない」会社側の問題と「入社後に何をしたいのか不明確」な社員側の問題の双方があるように感じます。

そこで本書の高卒採用。高卒採用の場合、商業系や工業系などで専門的な勉強をし、入社前に資格を保有しているなど、入社前の段階で少しは仕事のイメージがあることが多い。つまり、入社後のギャップを少なくできます。あとは会社側に「育てる力」があれば、実は高卒採用は「宝の山」とも言えるのです。

 

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2018年4月16日 (月)

経営は「基本に忠実」に

所長です。

先日、伊香保にてTKC関東信越会、企業防衛特別研修会に参加しました。

例年、この時期の伊香保は桜が満開になるのですが、さすがに今年は散っていましたが標高の高い場所ではまだ残っていました。

Ikaho201804a

研修会では「会計事務所の経営」について学びましたが、やはり「経営」に特効薬はなく、基本に忠実であることが一番であることを再認識しました。

顧客の嗜好が多様化している現在、全ての要求に応えようとするばかりに様々なものに手を出すと、結果として業務フローが複雑化してしまい、利益が出にくくなってしまいます。自社の強みを活かせるサービスラインに特化し、経営体質を強化することが必要なのです。

Ikaho201804b

会計事務所としてのサービスラインはやはり、「クライアント企業の成長」に貢献できるものでなくてはなりません。そのためには企業防衛(リスクマネジメント)の取り組みは欠かせないのです。

 

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2018年4月13日 (金)

日本の経営哲学

所長です。

山本七平氏著の「渋沢栄一、日本の経営哲学を確立した男」。

Shibusawatetsugaku

埼玉が生んだ偉人、渋沢栄一。明治維新後、500もの会社の設立に関わりました。しかし、その中に私物化した会社は一つもありませんでした。

明治維新後、欧米列強の植民地にならなかった理由として富国強兵があります。新政府による軍備もあったでしょうが、経済的にも短期間で欧米列強に肩を並べたことも大きな影響です。

その立役者とも言うべき渋沢ですが、そこに私心を挟まなかったことによって、日本の企業には経営哲学が生まれたのではないでしょうか。渋沢の経営哲学のバックボーンは「論語」。経済人である前に一人の人間として正しい生き方が出来ているか?つまり、日本企業の強さの根底にあるのは「道徳」なのです。

昨今、その道徳を忘れ、私心にまみれた企業が増えてきました。今こそ、渋沢栄一の経営哲学に想いを馳せてもよいのではないでしょうか。

 

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