2019年6月19日 (水)

二番目に旨い店

所長です。

最近すっかり短時間での出張が多く、なかなかゆっくり観光することがありません。となると楽しみは「食」ということになりますね。

先日訪れた広島も美味しいものが沢山。あなごの刺身なんて関東では食べられませんね。

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広島といえば牡蠣。これも外せませんね。ホントはレモンをしぼっただけの焼き牡蠣が一番美味しいのですが、今はシーズンではないそうです。

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今回、立ち寄ったお店には↓こんな文句が。どういう意味かと尋ねてみたら、

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一番美味しいのは「家庭の味」なのだそうです。たしかに!

 

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2019年6月18日 (火)

平和記念資料館

所長です。

先日参加した女性経営者全国交流会inひろしまの終了後、時間の許す範囲で市内散策へ。まずは今回、必ず行こうと思っていた平和記念資料館へ。

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核兵器による残酷な現実を感じることができる施設。当時の写真や亡くなられた方々の遺品の数々。それはその瞬間まではいつも通りの日常だったものが、その瞬間にすべてが失われたことを物語っています。

その後、まだ少し時間があったので広島城へ。この広島城も原爆によって吹き飛ばされ、現在のものは復元されたものです。

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天守閣にのぼると遠くに原爆ドームの姿を見ることができます。天守閣を爆風で吹き飛ばしてしまったその威力は想像を超えます。改めて核兵器はこの世に存在してはいけないものなのだ、と感じました。

私にとって広島は、鹿児島の知覧に続き、日本人として訪れなければならない場所であり、特に平和記念資料館は海外の方にも多く訪れて頂きたい場所ですね。

 

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2019年6月17日 (月)

認めあい、高めあい、生かしあう関係づくり

所長です。

先日、女性経営者全国交流会inひろしまに参加してきました。

今回、分科会と記念講演で尾道での取り組みを聴かせて頂きました。

Doyu201906b

尾道は北前船の寄港地として栄えてきました。しかし、帆船は蒸気船となり、陸路も馬車が自動車になり、さらにしまなみ海道の開通に伴い単なる通過点となりました。人口は減少し、空き家が目立つようになりました。

このまま何もしなければ廃れていくのは明らかでした。しかし、中小企業は自ら立ち上がりました。自分たちの出来ることを、自分たちで出来る範囲で。一人では出来ないことでも、10人いれば出来る。一社では出来ないことでも、10社あれば出来る。

需要の減った帆布の使い道を企画する人、つくる人、そしてそれを売る人。又、自分の店でその商品を利用して、観光客にPRする人。自分一人では出来ないことでも、皆で手と手を取り合えば出来ることが広がります。

どの地域にでも出来ることがあるはずです。「あの人だから出来る」「あの場所だから出来る」とないものねだりをしても始まりません。きっと何かしら出来ることがあるはずです。改めて気付かせて頂きました。

 

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2019年6月14日 (金)

未来を拓く陽転思考

所長です。

先日、税理士会川越支部の定期総会が開催されました。今回の記念講演は小田全宏氏による「未来を拓く陽転思考」。

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「運がいい人」とはどういう人か?それは「自分は運がいい、と思っている人」。ポイントはどんな境遇にあるか、ではなく、どう捉えているか、にあります。

水が半分入っているコップを見て、「半分しか入っていない」と思うのと、「半分も入っている」と思うのでは同じ境遇にあっても感情が変わります。気分が良い時、悪い時では当然のことながらパフォーマンスに違いが出ます。

人間が持って生まれた資質の差はゼロではありませんが、決定的な差ではありません。それよりも「考え方」で大きな差が生まれます。ものごとを「太陽のように明るく見る」ことで人生は大きく変わるのです。

 

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2019年6月13日 (木)

読書する人だけがたどり着ける場所

所長です。

齋藤孝氏著の「読書する人だけがたどり着ける場所」。

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最近ではスマホの普及により益々活字離れが進んでいるのだとか。「スマホで情報見てるから、活字離れではないよ」という声もありますが、スマホの画面に展開されるのは短文ばかり。これでは読解力が身につかないのです。

著者も「読書でしか得られない大切なものがある」と本書の中で訴えていますが、私も同意見です。私は最低でも週に一冊、平均では週二冊ペースで本を読みますが、本は単なる知識ではなく、人格形成にも大きな影響を与えてくれていると感じます。

しかし、一方で「読書をしているのに、その読書の効力が薄い」方もいます。私から言わせれば「本を読んでいる」のではなく「本を眺めている」だけなのです。「読む」という行為はその本の中に自分自身が入り込んで、疑似体験することです。それなのに「他人事」として「眺めている」のはとてももったいないのです。

私は自分自身が実体験できることは限られている、と思っているので、「読書」と「人との会話」で人生経験を豊かにしよう、と学生時代から考えていました。「読書」は著者の人生経験を、「会話」からは相手の人生経験を分けて頂ける貴重な機会です。その積み重ねこそが人生を豊かにするのだと思います。

 

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2019年6月12日 (水)

バーベキュー大会

所長です。

昨日はTKC埼玉西支部、企業防衛研修会でした。TKC会員は顧問先のリスクマネジメント支援として保険指導を行っております。

現在、貯蓄性の高い保険商品が販売停止となり、世間的には中小企業への保険販売が開店休業状態になっていますが、TKC会員による保険指導はあくまで保障重視のため、この状態は関係ありません。

研修会の後は懇親の大バーベキュー大会でした。

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ただ飲んで、食べるだけの懇親会よりも、一緒に肉や野菜を焼きながら食べるバーベキューはより一層親睦が図れる気がしますね。会社によっては社員教育にバーベキューを取り入れている所もある位です。

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美味しいお肉をモリモリ食べて、元気いっぱいになって日常業務に励めそうです。

 

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2019年6月11日 (火)

惚れるしくみがお店を変える

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小阪裕司氏著の「惚れるしくみがお店を変える」。

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同じ業種なのに繁盛店とそうでない店があります。なぜでしょう?

商品力の差でしょうか?技術力の差でしょうか?お店の内装の差でしょうか?

しかし現実には「味はまあまあだけど、流行らない店」や「豪華な内装だけど、流行らない店」が存在します。ということは、商品力や技術力、内装なども大事なポイントであるけれども、それが決定的なものではないのです。

繁盛店になるために大事なのは「お客様から惚れられること」。お客様から惚れられれば、そのお客様は自らリピーター客になるだけでなく、新規客の紹介までしてくれるようになります。

ではどうしたらお客様が惚れてくれるのか?そこが本書のポイントになるのです。

 

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2019年6月10日 (月)

思考力を育む授業

所長です。

先日から挑戦的な取り組みが始まりました。埼玉中小企業家同友会と埼玉県内公立高校とのコラボ授業です。

文科省の方針として、学生の思考力育成のためのカリキュラムが導入されますが、なにしろ学校側としては初めてのことで何をどうしたら良いのか分からないのが実情。そこで県内の経営者とコラボして、新しい授業形態を模索することになりました。

Doyu201906a

先日、その第一回目の授業が行われました。私も講師陣として参加しているのですが、埼玉県内にも事例のない取り組みですので、誰もが手探りの状態。企業が抱える課題を生徒と共有して、その解決策を考えてもらう形で授業が進むのですが、一体どこに着地するのかも分からない授業。正しい答えも公式を誰も知らない授業。だからこそ思考力が育まれます。

今までの学校の授業では正しい答えをいかに暗記するか、で成績が問われます。しかし、実社会では正しい答えのないことが沢山あります。時には間違いに思えることが後から正解になることもありますし、その逆も当然あります。

AIなどのデジタル技術の進歩がめざましい時代だからこそ、人間にしか持てない能力(人間力)を伸ばすことが大切です。果たして今回の新たな取り組み、どのような結果が出るのか、とても楽しみです。

 

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2019年6月 7日 (金)

日本人にかえれ

所長です。

出光佐三氏著の「日本人にかえれ」。

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「海賊とよばれた男」でおなじみ、出光興産創業者である著者の講演をまとめた一冊。出版されたのが1971年6月ですから、私が生まれる前の本です。

映画もしくは小説で「海賊とよばれた男」をご覧になった方はお分かりでしょうが、戦時中そして戦後の混乱期においても家族主義経営を貫いた著者。その思想を存分に味わえると言ってもいいでしょう。

「黄金の奴隷になるな」という主張は現代の経営者に通じる話ですし、「学問の奴隷になるな」という主張は現代の学生や若手社員に通じる話です。本当に大切なことは時代に関係なく、普遍的であることが理解できます。

私たち日本人には他国に真似できない、「和をもって貴しと為す」精神が息づいています。今こそ、そのことを思い起こすべきなのかもしれません。

 

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2019年6月 6日 (木)

事実前提と価値前提

所長です。

昨日はネッツトヨタ南国の横田英毅相談役から学ぶ示道塾でした。

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今回は「事実前提」と「価値前提」について。

皆様は会社の業績を良くするためにどのような話をされているでしょうか?「もっと売上を増やせ!」でしょうか、それとも「もっとお客様を喜ばせよう!」でしょうか?

ほとんどの会社が「もっと売上を増やせ!」という檄を飛ばしているのではないでしょうか?もちろん会社経営に売上は大切です。しかし、売上を増やすことが会社の目的なのでしょうか?

会社の業績を良くするために「売上」という「事実」にもとづく判断をするのか、それとも「お客様の喜び」という「価値」にもとづく判断をするのか。両者は似ているようで、実は相当の違いがあります。

「事実」も大切。でも、「価値」の方がもっと大切。「大切なことを大切にする」のがセオリーなのではないでしょうか。

 

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