2017年5月30日 (火)

新入職員挨拶、その1

初めまして。ご挨拶が遅くなりましたが、4月より小林税理士事務所に入所いたしました、宮沢太貴と申します。

Miyazawa201705

今まで、初対面の方には「なんて読むの?」と言われてきましたが、”太貴”と書いて”ひろき”と読みます。覚えにくいとは思いますが、よろしくお願いいたします。

出身は群馬県の高崎市です。小学校から高校生までサッカーをやっていました。サッカーに限らず、スポーツはするのも観るのも好きです。

ただ、最近は体を動かすことが少なくなってきています。仕事とともに運動も頑張りたいと思います。

3月まで都内の大学に通い、今年が社会人1年目となります。入所して2か月が経とうとしていますが、なにもかもが初めてのことばかりで、不安でいっぱいです。

まだまだ分からないことだらけですが、少しでも早く皆様のお役に立てるように頑張りますのでよろしくお願いいたします。

 

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2017年5月29日 (月)

採用と教育

所長です。

先日、示道塾実践編に参加しました。今回はネッツトヨタ南国の採用・教育を担当しているビスタワークス研究所の大原氏、小松氏を講師に、ネッツトヨタ南国の採用・教育の現場について語って頂きました。

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ネッツトヨタ南国は日本経営品質賞やホワイト企業大賞など、名だたる賞を受賞した優良企業ですが、その道程は決して平坦ではありませんでした。「社員が幸福になれる職場づくり」を30年間コツコツと積み重ねてきた結果が現在の姿です。そこにはノウハウと呼べるようなものはなく、ひたすら試行錯誤を愚直に重ねただけなのです。

しかし、大半の人が「正しいやり方」を「継続」せずに、「安直なやり方」で「簡便に」済ませようとしてしまいます。その結果、組織として成長せず、早々に組織としての寿命を迎えてしまいます。

組織の成長のためにはそこに属する人の成長が必要です。そのために企業では採用と教育が鍵なのですが、ここを本気でやっている会社は多くありません。特に採用は厳しさを増すばかりです。

「組織づくり」これがこれからの経営に求められる重要テーマといえるでしょう。

 

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2017年5月26日 (金)

捨てられる銀行

所長です。

橋本卓典氏著の「捨てられる銀行」。

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企業の存続はメインバンクの対応一つにかかっている。そう言っても過言ではないかもしれません。バブル崩壊、リーマンショック、東日本大震災など、一社だけの努力では限界を超えるような激変もあります。

では金融機関側において、企業救済の努力を何もしていないのか?実はここに金融機関の将来が掛かっています。

金融機関は常に金融庁の意向を最優先し、対応してきた経緯があります。そのため、「減点されないためのマニュアル」が横行してしまい、バンカーとしての資質を劣化させてしまった金融機関が数多くあります。

しかし、常に顧客である企業側を見据え、経営努力を行ってきた金融機関もあります。現在、そういった金融機関の躍進が目に付きます。

但し、企業側の努力も必要です。金融機関から応援してもらえるような企業づくりを常にしなければならないのです。

 

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2017年5月25日 (木)

手づくりキャンドル

所長です。

先日、北九州にある人気美容室、バグジーにお邪魔してきました。バグジーは近隣の美容室と比べて高めの料金設定であるにも関わらず、常に予約で一杯です。今回も平日の昼間だったにも関わらず沢山の予約が入っていました。

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今回はその人気の秘密を体験しようとご訪問したのですが、カットして頂く前に併設されているカフェでランチをしていたら、なんとデザートに!

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たかだかプレートに名前を書いただけ、と言われればそれまでですが、さり気ないおもてなしはそれだけで感動してしまいますよね。

でも、おもてなしはそれだけではありませんでした。

カットして頂こうと席に着くと

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そこにもウェルカムカードがありました。そして、ダメ押しが手づくりの名前入りキャンドル。

カードは数分あれば作れますが、キャンドルはそうはいきません。スタッフ一人一人の「お客様を喜ばせよう」という並々ならぬホスピタリティ精神が終始感じられました。

この感動のサービスにお客様はお店の熱烈なファンとなり、お店を支えているのです。一つ一つの地道な積み重ねが大きな信頼を得る、ということを実感したベンチマークでした。

 

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2017年5月24日 (水)

経営は哲学の実践

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、川越地区会総会に出席しました。

今回の記念講演は川越胃腸病院の望月智行院長でした。

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望月院長は30年以上かけて川越胃腸病院を素晴らしい病院に成長させました。それは医療技術の面も一流でありながら、そこに集う人々の幸福も実現させるものです。決して一部の人だけの利益になるような偏った経営ではありません。

望月院長は「経営は哲学の実践である」と言います。つまり、企業は経営者の想いの強さによってその姿を変えるのです。

川越胃腸病院はまさに望月院長の強い想いが具現化された姿になっています。入院した患者に「まだ帰りたくない」と言わせる程のホスピタリティ。決して院内の設備が近代的で、優れている訳ではありません。医師や看護師など、院内で働く人々のホスピタリティがそうさせているのです。

 

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2017年5月23日 (火)

大宮ブロック設立20周年記念式典

所長です。

先日、埼玉中小企業家同友会、大宮ブロック設立20周年記念式典に副代表理事として出席させて頂きました。

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大宮は埼玉県内において経済の中心地。人口も企業数も他市に比べて多く、旧大宮市内に3地区会を有します。その3地区をまとめて大宮ブロックという位置づけができています。これは埼玉中小企業家同友会の中では大宮だけのものです。

つまり、「本来の組織図にはない交流を20年間続けてきた」のが今回の記念式典なのです。これは驚異的なことだと思います。

同友会には「自主、民主、連帯」の精神があります。つまり、「自分だけ良ければいい、という考え方はしない」ということです。誰かから強制されたことでなく、自ら「こうあるべき」という姿を模索して、実行し続けるのです。

組織とはかくあるべき、と改めて感じた記念式典でした。

 

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2017年5月22日 (月)

人間力を育む

所長です。

先日、久しぶりに駿河台大学の教壇に立たせて頂きました。

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前回はキャリアデザインという授業の中で「税理士の仕事」について話をさせて頂きました。

今回はインターンシップ事前研修の授業の中で「受け入れ企業」としての話をさせて頂きました。とはいえ、税理士事務所の受け入れ体制のことだけを話しても、あまり意味がないので、「社会に出るに当たっての心構え」をメインテーマとしました。

就職活動をする側からすれば、よい会社とそうでない会社の区別は「給料が高い」「オフィスが近代的」「休暇が多い」といった待遇面に目が行きがちです。しかし、本来は「自分が成長できるかどうか」という視点で見るべきです。

では「成長」とは何を指すのでしょうか?それは単なる知識や技能だけでなく、人間力が磨かれるかどうか、という点も含むのです。つまり、社員の人間力が育まれる組織づくりが経営者の仕事なのです。

さて、学生の胸にはどう届いたでしょうか?

 

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2017年5月19日 (金)

採用難なら採用活動を見直す

所長です。

先日、ネッツトヨタ南国の横田英毅氏の示道塾に参加しました。都内で開催される勉強会ですが、横田さんから学ぶために全国の経営者が集います。

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横田さんの示道塾に参加するようになって3年が経ちますが、未だに自分の至らなさを実感します。まあ、まだ「伸びしろ」があると思えば良いですね。

さて、今回は「採用」について深く学びました。

現在、中小企業ではどこも人手不足。合同説明会を開いても閑古鳥が鳴いています。少子化が進んでいるのに加えて、大手企業の採用意欲が高いのでなかなか中小企業まで学生が回ってこない現実があります。

しかし、「だから採用できない」と言っていては経営努力がなさ過ぎではないでしょうか。ネッツトヨタ南国では採用活動を進化させ、しっかりと採用活動を進めています。

さて、皆様の会社ではいかがでしょうか?

 

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2017年5月18日 (木)

儲かる整頓

所長です。

武蔵野の小山昇氏の新著、「小さな会社の儲かる整頓」。

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私は以前から「いい会社」と「悪い会社」の見分け方の一つに「清掃」と「挨拶」をあげています。

社内にゴミが落ちていたり、散らかっている会社やすれ違っても社員がまともに挨拶できない会社は総じて業績が悪いです。

「掃除と挨拶で利益が出るのか!?」と仰る方もいらっしゃいますが、掃除と挨拶ができないというのは社内の感性が鈍っている証拠です。感性が鈍っているので取引先や社会の変化に対応できません。外部環境の変化に対応できなければ売上は落ちるのです。

武蔵野では単なる掃除で終わらずに、環境整備のレベルに引き上げています。掃除と環境整備の違いが分からない方は是非、本書をご一読下さい。カラー写真付きで丁寧に説明されていますのでとても分かりやすいですよ。

 

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2017年5月17日 (水)

発行部数が1/3に

所長です。

子供の頃、大抵の方が読んだ経験があるでしょう、週刊少年ジャンプ。

かつてはキャプテン翼、キン肉マン、北斗の拳、シティーハンター、ドラゴンボールなど人気作品が連載され、600万部以上発行されていました。

ところが現在、200万部を下回ったそうです。ピーク時の1/3以下まで減少したことになります。

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現在でも人気作品ワンピースが連載されていますが、さすがにピーク時の人気作品が多数連載されていた頃と比べると寂しい状況でしょうか。

さらに少子化によって購読者層の人数自体が減少している影響もあるでしょう。ジャンプだけでなく、ライバル誌の少年マガジンなども発行部数を減少させています。

又、ネットメディアの登場により読者の嗜好が多様化していることも影響しているでしょう。少年漫画誌の復活は今後、見られるでしょうか。

 

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