2018年5月21日 (月)

経営者を叱る

所長です。

中小企業家同友会全国協議会相談役幹事の鋤柄修氏著、「経営者を叱る」。

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私も同友会会員として何度となく著者の薫陶を受けてます。著者は「学んで、実践」という経営姿勢を貫き、自身の会社もお手本のごとく成長させてきました。

著者の会社、エステムは水処理業者。設立当時はまさに職人の集団だったそうです。会社の事務所には麻雀卓が置かれ、夕方からは麻雀の日々。次第に社員の数が増えてくると徐々に会社らしい体裁になりますが、今度は労働組合に悩まされることになります。

そんな中、著者は同友会に巡り合い、学んで実践の日々を過ごすことになります。労使見解と経営指針。同友会での学びと実践がなかったら果たして自社はどうなっていたであろうか。

そんな自身の経験から、「学んで、実践」のない会員に対して「愛のムチ」を飛ばします。今や、自ら進んで「叱られたい」会員も少なくないとか。

 

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2018年5月18日 (金)

長く続けること

所長です。

先日、お客様の創業40周年記念ゴルフコンペにお招き頂きました。

Golf201805a_2

初夏の快晴のもと、楽しい一日を過ごさせて頂きました。

ただ、ゴルフができたことよりも、創業40周年という節目に立ち会えたことが何より嬉しいです。

現在、会社をつくるのに資本金の制限もなく、役員の人数にも制限がないことから、気軽に会社をつくることができます。その反面、ビジネスモデルが甘かったり、経営者の覚悟がなかったり、長続きできる会社が以前よりも少なくなっているような気がします。

ましてや30年以上、商売を続けることの難しさ。その時間の中で自分一人ではどうにも解決できない景気の問題にも直面します。自身の健康を崩す時もあるでしょう。長く続ける、ということはそれだけで価値のあるものなのです。

 

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2018年5月17日 (木)

人を喜ばせる

所長です。

先日、バグジー久保華図八氏の敬愛塾に出席しました。

今回のテーマは「終身雇用」。これには雇用する側の課題と、雇用される側の課題の両面があります。社員が(定年まで、ではなく)心ゆくまで働ける場をつくる経営者側の課題、そして、(他の社員のお荷物にならずに)人の役に立てる働きを心ゆくまでできる社員側の課題です。

Bagzy201805a

これらの課題をクリアするためにはいくつかの要件がありますが、その中でも「人を喜ばせたい」という気持ちは特に重要ではないでしょうか。

折しも今回の敬愛塾は久保氏の誕生日直前。受講生の中には久保氏の顔写真のプリント入りのコーヒーをプレゼントする人も。

Bagzy201805b

ひと手間かけたプレゼントは想いが伝わり、高価なものよりも相手を喜ばせることができます。相手からの見返りを期待した「喜ばれたい」ではなく、純粋に相手を思い遣る「喜ばせたい」という気持ち。そこを改めて感じられた今回の講座でした。

 

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2018年5月16日 (水)

10年の積み重ね

所長です。

先日、娘のピアノの発表会に出席しました。

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今回の奏者は未就学児から中学生(サポートメンバーとして高校生)で、年齢差は約10歳。未就学児の演奏は親族以外から見れば正直、演奏とは程遠い内容ですが、中学生ともなると立派な一芸です。

当たり前ですが、ピアノは一回や二回、レッスンを受けて弾けるようになるものではありません。毎週のレッスンに、毎日の練習を重ねて、少しずつ弾けるようになります。

最初の頃は児戯だったものが、日々の積み重ねで10年も経つ頃には立派な一芸となるのです。一回の練習ではどの人でも差はつかないでしょう。しかし、差がつかないからと言って何もしない人と毎日練習をする人では、10年後に大きな差となって現れます。これが「微差大差」。

人はいつだって可能性の塊です。人生を切り拓くためには、常にその可能性を活かす生き方が大切なのだと改めて感じました。

 

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2018年5月15日 (火)

社長も投票で決める会社をやってみた

所長です。

ダイヤモンドメディア代表取締役の武井浩三氏著の「社長も投票で決める会社をやってみた」。

Daiamondmedia

第3回ホワイト企業大賞を受賞したダイヤモンドメディアは稀有な会社でしょう。

「役職がないので、上司も部下もない」
「働く時間、場所、休みは自分で決める」
「給与は全員公開」
そんな会社があったら、皆様はどう思いますか?

「素晴らしい」と思いますか?でも一方で「そんなの無理」と思いますか?しかし、ダイヤモンドメディアでは実践されており、社員のモチベーションは高くなっています。

この経営手法はホラクラシー経営と言われ、挑戦する会社が増えています。働き方改革が叫ばれている昨今では、その流れは加速する一方でしょう。

本書はホラクラシー経営を目指す経営者にとって光明の一冊と言えますが、ダイヤモンドメディアも創業時からこの状態なのではなく、試行錯誤を10年間重ねながら今の姿に辿り着き、今もなお試行錯誤を重ね続けている、ということを忘れてはなりません。

 

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2018年5月14日 (月)

素晴らしい眺望

所長です。

先日、熱海で開催されたTKC関東信越会総務委員会に出席しました。

海なし県の埼玉県民にとって、海が見える景色はテンションが上がります。小田原からは海沿いを走るルートになり、絶好のドライブルートです。

Atami201805a

今回の会議の会場になった古屋旅館は創業1806年という老舗旅館で、なんと源泉を所有しているため、100%源泉かけ流しを堪能できるとのこと。源泉から立ち上る湯気を見て、またテンションが上がりました。

Atami201805b

とはいえ、会場入りしたら、あとは缶詰めなので、会場からの景観だけが楽しみです。きっと熱海の海を一望できる素晴らしい眺めなのでしょう。

期待しながら会場から外をのぞくと…

Atami201805c

なんと建物しか見えませんでした。隙間からわずかに海が見えますが、期待した眺望はまったくの期待外れに終わりました。きっと創業当時の眺望は素晴らしかったのでしょうが。おかげで外を気にすることなく会議に集中できました。

 

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2018年5月11日 (金)

相続、認知症対策に家族信託

所長です。

先日、十日会5月例会に出席しました。

今回の研修テーマは「相続、認知症対策に家族信託を活用する方法」。

10kai201805a

高齢の親が認知症になり、法的能力を失うと預金の引き出しや不動産売買などの取引ができなくなります。こういう事態に備えて成年後見制度というものがありますが、実は後見人は「資産保全行為」しか行うことができません。

このため、遊休地に賃貸物件を建設したり、既存の賃貸物件のリフォームといった資産活用は行えませんし、預金を引き出して生前贈与を行うこともできません。

こういった事態に対応するため、家族信託という制度があります。この制度を利用すれば資産活用や相続対策といったこともできる可能性があります。

とはいえ、家族信託も万能ではありません。何を目的に、どういった事態に備えるのか、よくよく検討した上でベターな選択をするべきでしょう。そのためには、まずは専門家に相談してみることから始めるのがよいでしょう。

 

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2018年5月10日 (木)

AI vs 教科書が読めない子どもたち

所長です。

真夏のような暑さから一転、冬のような寒さに逆戻り。皆様、体調はいかがでしょうか?

さて、新井紀子氏著の「AI vs 教科書が読めない子どもたち」。

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近年、AIの進化は劇的であり、私たちの生活や仕事の中に浸透しはじめました。AIにより私たちの生活や仕事は楽になるのでしょうか。「AIにより生活も仕事も楽になる」と考えている方にとって本書は衝撃的な内容になるでしょう。

AIの進化によって、AIが得意な仕事は人間から奪われ、人間はAIが不得意な仕事にシフトしなければなりません。では、AIが得意な仕事と不得意な仕事とは何でしょう?

AIはディープラーニングにより成長するとは言え、所詮プログラミングの範疇を超えません。つまり、一定のルールの範囲内での暗記と検索、計算が得意であり、ルール外の創造性が不得意なのです。

では創造性を発揮できる人間は果たしてどれだけいるでしょうか?現状では2割程度だと著者は言います。この割合を高めるために創造性豊かな人を育てなければならないのですが、実はここに問題があるのです。

創造性を発揮する以前に、ほとんどの方が論理性や読解力が育っておらず、調査によれば中学生レベルの教科書の文章を正しく理解できていないのだそうです。薄々は感じていましたが、ここまでとは思いませんでした。

しかし、人間はいつでも成長できます。今からでも遅くはないでしょう。AIに負けず、AIと共存できる人を育てていきましょう。

 

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2018年5月 9日 (水)

大涌谷リベンジ

所長です。

昨日からの続きですが、今回の箱根の旅、一番の楽しみはロープウェイからの大涌谷の絶景。しかし、初日はメイストームによりロープウェイは運休。リベンジを期した二日目。朝から早雲山駅でロープウェイの運行時間を待っていると構内に響く「本日も強風のため運休」のアナウンス。なんとリベンジならず、ロープウェイからの絶景は諦め、車で大涌谷へ。

強風は吹き荒れているものの、霧は晴れて視界は良好。噴気の間から3年前に出来た新火口も観ることができました。大涌谷は現在も活動中の火口を観られる貴重な場所でもあります。

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ただ、絶景を見ながらの黒たまごを楽しみにしておりましたが、あまりの強風のため、車内で食べました。これで7年寿命が延びましたから善しとしましょう。

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ロープウェイ運休の代わりと言ってはなんですが、芦ノ湖の海賊船に乗船。同じことを考えている人が多いせいか、かなりの混雑ぶりでした。

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個人的には箱根といえばこれ。毎年、お正月のテレビ観戦はたまりません。昔、実際に使用されていたマラソン足袋も展示してあり、「陸王」が決して絵空事ではないことを再認識しました。

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今回の旅で、日本人はいかに火山の恩恵を受けて生活しているか、改めて感じました。もちろん噴火による災害もありますが、火山という自然との共生を強く感じた箱根でした。

 

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2018年5月 8日 (火)

メイストームin箱根

所長です。

ゴールデンウィーク、皆様いかが過ごされましたでしょうか。私は家族で箱根旅行に行きまいした。当初の予定では大涌谷の絶景を楽しみながら黒たまごを食べるつもりでしたが、当日はメイストームの真っ只中。

雨はなんとか止んだものの、濃霧と強風でロープウェイは運休。眼前に広がるのは絶景ではなく、濃霧による白いカーテン。そのため予定を変更して美術館巡りに。まずはポーラ美術館。こちらではエミール・ガレのガラス作品を堪能しました。

Hakone201805a

続いて美術館ではありませんが、箱根関所跡。箱根という場所が江戸時代以前からいかに重要な場所であったか、改めて理解させてくれる史跡ですね。

Hakone201805b

締めは箱根の定番、彫刻の森美術館。広大な敷地内に点在する作品を見ながらの散策に加え、ピカソ館も充実しており、箱根に来たら一度は訪れなければならない場所の一つですね。

Hakone201805c

ただ、メイストーム真っ只中、濃霧と強風で箱根を堪能したとは言い難い一日でした。そもそも今回の一番の目的地は大涌谷。果たして箱根滞在中にリベンジは果たせるのでしょうか。つづく。

 

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